ギャップを恋につなげる正しい方法【初デートで押さえておくべき必修科目】

「恋はギャップから生まれる」なんてことをよく言いますよね。ようやくこぎ着けたデート。ここぞとばかりにギャップを発揮しようと、いろいろな面をアピールしたくなる人も多いと思います。

ですがここで、なんでもかんでも手当たり次第にアピールするのは考えもの。家庭的で努力家で、しっかりしてるところもあるけど実はおっちょこちょいで、基本的に性格はサバサバしてて、お尻の形とツルツル肌には自信がある……。いっぺんに伝えようとがんばっても、恋につながる「ギャップ」はなかなか生まれません。

ここはずばり、「1回目のときに与えているマイナスな印象を挽回する」ことに絞るようにしましょう!

ギャップとは、相手が「この子は、●●じゃないだろうな」と思っているマイナスな印象を、「じゃじゃーん、実は●●なんですね~」と覆すことによって生まれる魅力です。

たとえば、最初に会ったときについ仕事の話ばっかりになって、「あんまり家庭的じゃないのかな」という印象を与えてしまったら、「最近ヒマだったんで、家でがっつりと料理とかしちゃいましたよ」と話してみたり、家族とのほのぼのエピソードを話してみたり。そうすると「お、意外に、家庭的なところもあるんだ、へぇ~」とギャップを感じてもらうことができます。

逆に、相手がどうとも思っていない部分・印象について、「実は、私▲▲なところもあるんですよ~」とアピールしても効果なし。

たとえば、最初に会ったときに何とも思われていないのに、「実は私、涙もろいところがあって、映画とか見てひとりで泣いてるんですよ~」と言っても、彼としては「あ、そうなんですか(実はって、言われても、そもそもイメージ持ってないし……)」と冷めてしまうことに。

ちなみに、最初に会ったときのプラスなイメージを裏切ってしまうと、それは「ギャップ」ではなく「がっかり」になってしまうので、注意が必要。

まとめると、

A:「この人はこうだろうな」と思うプラスのイメージ=期待

EDITOR

五百田達成

作家・心理カウンセラー。「コミュニケーション心理」「社会変化と男女関係」をテーマに執筆。著書「察しない男 説明しない女」が30万部超え

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