「私はこれで落ちました」胸キュンの口説き文句~後編

女なら好きな男から言われたら嬉しいセリフがある。そしてそれを大切にとっておく。
その言葉は“お守り”となり、今まで誰も言ってくれなかった言葉、ドラマに出てくるようなカッコイイセリフを吐いた男は私のヒーローとなる。
前回、「私はこれで落ちました」胸キュンの口説き文句~前編で「私はこの言葉にヤラレました」「このセリフにグッときました」をリサーチした。

“口だけ”なんて嫌だし“言うだけはタダ”だから言葉に本当の価値があるわけではないし、陳腐な口説き文句、なんて要らないけど、
それでも女には言われて舞い上がってしまうような言葉があり、心に響くグッとくる言葉はいつまでも胸に残っているものだ。またその言葉を引っ張りだしては幸せを噛み締めたりもする。

今でも記憶に残る「忘れられないセリフ」や男性から言われて嬉しかった「胸キュン言葉」後編を紹介しよう。

「自分の名字になる覚悟はありますか?」
6歳年下のカレから言わた言葉。このセリフを言われたとき彼とはまだお付き合いしていませんでした。なので、このセリフを言われたときはすごくドキッとしました!
今振り返ると、先走り過ぎ(笑)。このセリフってプロポーズの言葉ですよね。冷静に考えると付き合ってもいないのによく言えたものだと感心しちゃいますが……。
でもその時は「好きだ」という告白の言葉なんかより嬉しかったし、そこまで言ってしまう彼が頼もしく見えました。
さらに体育会系の男性だったので、自分のことを「自分」と言ってたところにも男っぽさを感じちゃったのかも(笑)

「イイ女が歩いてると思ったらオマエだった」
2年位前に付き合ってた私からするとひいき目にみて“福山雅治似の彼”と待ち合わせしたときのこと。
彼を見つけて近寄って行ったら、真顔で「イイ女が歩いてると思ったらオマエだった」と言われました。
今思うと“プッ”て吹き出しそうになるのですが、それまでイケメンと付き合ったことがなかった私は舞い上がってしまいました。

EDITOR

神崎桃子

体験型恋愛コラムニスト 大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

関連記事

今、あなたにオススメ