シートマスクをより効果的に使う5つの方法

少しずつ暑さも和らいできましたが、日中の日差しはまだまだ強くてちょっぴりお肌の疲れを実感している方もいるかも知れませんね。皆さんはお肌のケアどうされていますか?

美白美容液を塗る、エステに行く…など、色々ありますが手っ取り早く効果を感じられるスペシャルケアといえば「シートパック」。今ではドラッグストア等でリーズナブルに手に入れる事もできますよね。

夜のお手入れに一手間加えるだけで、翌朝のお化粧のノリが良くなったりと便利なシートパックですが、工夫次第でより効果が得られたりするのです。今回はその方法を5つご紹介しましょう。

(1) シートパックの前に化粧水を
シートパックを使う時、洗顔後に顔を拭いてからペタッとはっていませんか?(私はしてました…)。実はそうではなく、まず最初に化粧水で肌を整えてからシートパックを顔に乗せた方がずっと効果的なのだそう。パックは美容液だと考えて。

(2) シミが気になる部分に集中ケアをしてから
シミなど気になる部分がある方は美白美容液を塗ってから、シートパックを乗せるとパックが<蓋>の役割をしてくれます。すると、その美白成分が肌に浸透しやすくなります。この方法は日焼け対策に大いに役立ってくれそう。

(3) 温めて使えば浸透力アップ!?
シートパックを(封をしたまま)温めて使えば、顔の毛穴が開くので美容液成分が浸透しやすくなります。とはいえ、熱すぎず、ちょうどお風呂のお湯につけるくらいの温度で使いましょう。ただビタミンCが入っている場合は温めない方がベター。また毛穴が開きっぱなしだと、たるみの原因にもなります。冷やしたタオルなどで最後にはひきしめて。

(4) 使用時間は10分〜15分が目安
シートパックはつけていればいる程、効果が上がるわけではありません。目安は10分〜15分。シートパックに書かれている時間を守りましょう。あまりに長くつけていると、逆にシートが顔の水分を吸収してしまいます…(怖)。

(5) 目や口の周りには乳液を

EDITOR

ミカマイコ

主に女性誌で、美容・グルメ・旅行・ファッション・ブライダル等、幅広く担当。趣味はスパ巡り。バリ島やタイ、フランスやLAのスパもお気に入り

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