「今は、結婚出来ない」……結婚してくれない男の7つの言い訳

「彼が独立して店持つまで結婚出来ないって言われたんです……」
と恋愛相談にきたアラサー女性。

長く交際していながら結婚を切り出さない男性、また結婚したがらない男性にやきもき……この手の悩みを持つ女性は多い。男性側が最初っから「僕は結婚したくない」「結婚する気がない」と主張していればいいのだが、彼女にそれを伝えないで長年付き合うとなるとタチが悪い。

どうしても女性には出産のタイムリミットがあり、男性よりも結婚の時期や年齢的なものを考えざるを得ない。
ある程度の年齢で交際がスタートすれば「結婚」を意識するのは当然であり恋愛の延長線に結婚があると思い込んでしまうのが女である。

しかし、年齢で焦ることのない男性にとって恋愛と結婚は別モノ。彼女とはよろしくやっていたいけど結婚はしたくない男性は存在する。結婚を匂わせてだますような妻帯者は今回別にして、独身でいて女性とは付き合いたいけど、結婚まで考えられない、したくないとなれば交際している女性と当然揉めることとなる。しかしそれだけは避けたいのが男。

……だからうまくはぐらかすしかないのである。彼らには結婚を迫られないようにする逃げの手口がある。女に「結婚」といわせないように仕向けているのだ。では、結婚したくない男の遠回しの断り方や先延ばしの方法とは?

「仕事がどうなるかわかならい、落ち着かない」
「大きなプロジェクトに入るから失敗は許されないんだ」とか「地方に転勤になるかもしれない」「もしかしたら左遷されるかも」「出向になるかもしれない」……などと仕事をたてに結婚を遠回しにしようとする手。海外転勤だとかえって女性に喜ばれてしまうのであくまで地方や田舎のへんぴな場所という感じで伝える。結婚に安定を求めている女性からしたら当然不安が芽生え「私無理かも……」と思わすことができる。
※ただし、男性からしたら彼女と同じ職場の場合は使えない。

「夢がある、人生の大きな目標がある」

EDITOR

神崎桃子

体験型恋愛コラムニスト 大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

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