指輪の場所にはそれぞれ意味が。効果を知って運気アップ

なにげなく普段している指輪。フォーマルな場所へ出かける際につける指輪、皆さんシチュエーションはいろいろだと思います。ただ指によって、それぞれ意味がちがうのをご存じですか? また呼び込むパワーがちがうのです。「指がむくんじゃって……」なんて、いつもとは別の場所につけたその指輪。今求めているのは、その効果なのでしょうか? 指輪の場所を知って、1番欲しい効果をどんどん呼び込みましょう。

■親指
親指には権威の象徴・意志や信念の強さを表す意味が。貴族や大富豪は、決まって親指に指輪をしています。「Good Job!」と親指を立てるのも、よい結果を出したから。夢がひとつずつかなっているというサインですね。また右手は現実的なモチベーションの維持・自己アピールの意味。左手は信念を貫こう・現実を変えてみせる!という、大願成就を望むとき。気持ちを貫くという意味では、一途な愛を貫く効果もあります。

■人差し指
精神性を高める意味があり、落ち着き・風格・集中力・説得力をもたらす効果。目的地を指差すときは、人差し指ですよね。目標を見定め、そこへ向かって着実に歩む意志を見せるのが人差し指。さらにリーダーがその指を掲げれば、みんながついていきます。人を統率するのに効果的。右手は精神を集中させ、頭がさえ渡ります。さらに説得力が増すので、交渉やプレゼンなどはここに指輪をして。左手はやる気を起こさせ、どうしても一歩踏み出したいとき、その後押しをしてくれますよ。願望を明確にして達成しやすくします。

■中指
直感が働くようになり霊的な力を高めたり、発想力を豊かにします。この直観力が右手では、物理的なアイデアやひらめきと直結しているのに対し、左手は人間関係での良縁悪縁を見極める力に。画家や小説家、音楽家など豊かな発想を身につけたいと思えば、右手が効果的。新しい人脈に飛び込んでいくとき、対人関係をスムーズにさせ、邪魔者を追い払いたいときは左手に。すてきな恋人や生涯の友を求めている場合も、左手。

■薬指

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