男性にやっちゃうと「生涯うらまれそうな」女性の言動4選

交際相手に恨まれて殺される女性もいるご時世ですので、あまり軽いことは言えません。今回は少々マジメに「こんなことをしたら、生涯、男性にうらまれますよ」という実例をいくつかご紹介したいと思います。
お話は元カノにうらみを持っている何人かの男性にお聞きしました。さっそくご紹介しましょう。

1:急に「別れたい」と言う


「元カノに、夏の終わりに、急に『別れたい』と言われました。理由もなく『別れたい』の一点張りで、しかたなく別れました。急に、はしごを外すような真似はしてほしくないです」(25歳・建築)
男子って意外と傷つきやすいので「急に」というのが苦手なひとは大勢います。気をつけたいところです。

2:コレクションの漫画を勝手に処分された


「同棲中の彼女に、僕が中学生から集めていた300冊くらいの漫画を全部処分されました。生涯忘れることのできない思い出(?)です」(28歳・商社)
漫画を集めている女子も多いかと思いますので、この男子に同情するひともいるのではないかと想像します。日本の狭い住宅事情。カップルで仲良く暮らしていくしかないですよね。

3:付き合っても月に1回もエッチさせてくれなかった


「付き合っているとき、月に1回もエッチさせてくれなかった元カノ。ほかに好きな男子はいないと言い張っていましたが、今でもやっぱり許せないです」(24歳・IT)
エッチの頻度については、若いと特にカップルで問題になりやすいと思います。これが30歳も過ぎると、女子のほうが性欲が旺盛になり、男子は疲れきって寝ている……というパターンも出てきますから、長い目で見て判断したいところですよね。

4:ゴチデートが2年続いてさようなら


「僕がデート代を全額出すデートが2年くらい続きました。そのときは僕の片想いだったのですが、2年もデートしてくれたのだからそろそろ付き合ってくれてもいいかなというときに急に音信不通になりました。生涯忘れないと思います」(28歳・会社役員)

EDITOR

ひとみしょう

作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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