付録は「セクシィ」!? ゼクシィ11月号は性のお悩み解消特集

リクルートが発行する結婚情報誌「ゼクシィ」。毎月、持っているだけで筋力トレーニングができそうな圧倒的な情報量が持ち味の本誌ですが、最近は「乙女すぎるドライバー」「妄想用婚姻届」「オセロ」「さい箸」「しゃもじ」という、ぶっ飛んだ付録が話題になることもしばしば。
そんな「ゼクシィ」11月号(9月23日発売)の付録はまさかのエッチ特集。新婚夫婦のエッチ事情について語った小冊子、その名も「セクシィ」が付録でついてきます。今回は気になる中身をレポート。結婚情報誌のエッチ特集って、どんな内容なんでしょうか。

日本人夫婦の30%が1月以上セックスレス!?


小冊子を広げると、いきなり目につくのは「セックスレスの割合30%強」の文字。日本家族計画協会の調べでは日本人夫婦の30%強が「特殊な事情が認められないにもかかわらず、カップルの合意した性交あるいはセクシュアル・コンタクトが 一カ月以上なく、その後も長期にわたることが予想される」とのこと。さらに一年以上にわたってセックスレスであるカップルも約20%いるというデータも示されるので、冊子の冒頭からかなりドキッとします。

実は相談しづらい新婚夫婦のエッチ事情


「セクシィ」内で、一番興味深かったのが、3組の夫婦が登場する座談会「夫婦の本音大調査!」
女性向けAVの男優・一徹先生をホストに、新婚カップルの夜の事情を語る座談会は、
「新婚当時はお出掛けのチューとかしてたけど、妊娠し、子供ができると忙しくってそれどころじゃなくなる」
「結婚してから(エッチする)回数が減った」
「最近、セックスの頻度に危機感を覚えてる」

なんて発言があって「ゼクシィ」の想定読者である、結婚を控えたカップルの新婚生活への憧れをぶち壊しているのが面白いところ。一方で、座談会を読んで、ほっとするカップルもいるのではないのでしょうか。

「どのくらいの期間子供ができないと不妊になるの?」
「結婚すると性欲は減るものなのか」
「夫が妊娠中に行為をしたいといってくる」

EDITOR

古田ラジオ

1980年生まれ。サラリーマン稼業の傍ら、ブログを書き始め、その後ライターへ。現在は「婚活アナリスト」として「男性からみた婚活」について、主に執筆中

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