結婚相手の条件で「妥協しても意外と問題なかった」4つのこと

なかなか結婚できない女性は、結婚相手に対する条件が厳しすぎるから結婚できないのだと、少々厳しめの意見を言われることもあろうかと思います。
今回は、既婚女性(恵美さん・33歳)に、結婚相手の条件で「妥協しても意外と問題なかったこと」についてお話をお聞きしてきました。
以下にご紹介するポイントは条件のリストから「外してしまっても」まあOKかな、ということです。さっそくご紹介しましょう!

1:イケメンかどうか


「イケメンかどうか、という基準ではなく、毎日顔を合わせていても飽きない顔かどうか、という基準を持ったほうが、いいように思います」
結婚生活というのは「毎日のこと」なので、たしかにイケメンより「飽きない顔」を選んだほうがいいかもしれないですね。いろんな意味を込めて「美人は3日で飽きる」と言われますが、イケメンだって3日で飽きる……ということになれば、結婚生活は「もたない」ですもんね。

2:年の差


「私が33歳で、旦那は10個下の23歳です。最初は、世間体が……と気になっていましたが、こういうのは慣れです。慣れたらどうってことありません」
私が65歳の時、彼はまだ55歳だから、私の老後は比較的安泰だと、恵美さんは笑っていましたが、まあこういうのも考え方ひとつってことでしょう。

3:結婚するときの彼の年収


「結婚当初の彼の年収など、ハッキリ言って、どうでもいいことです。転職すれば給料が上がることもあります。年功序列の会社に彼が勤めると、毎年わずかでも給料は上がります。もしも彼がサラリーマンを辞めて自営になれば、まったく話は変わってきます。もしも彼の年収が低く安定してしまっても、遺産相続などの話もいずれ出てくるので、彼の年収だけにこだわるのは、やめたほうがいいと思います」
こういうのは、多少、世間の荒波に揉まれて、会社のことや両親のことなどを「広く」考えることができないと、ここまで言い切れないかと思いますが、「まあ正論」でしょうね。仮に10年後に旦那に極めて優秀な投資のセンスが芽生えたとしても、話はまったく違ってきますしね。

4:2番目に好きな彼だったこと


EDITOR

ひとみしょう

作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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