女はさみしくなるとすぐに浮気する。男女の浮気の違いとは

よく「男性は体を求めて浮気をし、女性は心を求めて浮気をする」と言います。これは一体どういうことなのでしょう? 調べていくと、女性のほうが根深い心理状態を抱えているように思えます。浮気癖のあるあなたも、彼女の浮気が心配な彼も、これを読んで一度考えてみてください。

「不足原則」という心理


これは誰の心にもある、「足りないものを補いたい」と思う心理。そしてパートナーがいる場合は、パートナーからもらいたものがもらえず、それを別のところで埋めようとするという法則です。この時点では、男性も女性も、不足原則がありますから、浮気する可能性はどちらも同じ。

・男性の場合
妻や恋人が甘えさせてくれない、癒してくれないとなるとそうしてくれる女性を求めますが、その先には性的な欲求も含まれていることが大半。そしてそこで不満が解消されれば、完結。

・女性の場合
夫や恋人が全然構ってくれない、女性として扱わない、私って何? と感じ始めると、その自尊心を埋めてくれる男性を求めます。そこで体の関係を持った時には、すでに抜けられないほど、心が寄り添っているんですね。男性は一度関係を持つと完結するのに対して、女性はその相手と新しいストーリーを始めたいと思います。間逆なんです。だから男性の浮気は浮気で終わり、女性は本気になると言われるわけです。

構って欲しい女 ひとりになりたい男


女性は自分が疲れている時、恋人に側にいてほしい、優しくされたいと思います。でも男性は、ひとりになりたいときがある。これってよく聞きますよね。息抜きが欲しい。女性はそれを見て「何かあったのでは?」と心配し、ますます世話を焼こうとしますが、男性はそれがまた煩わしいのです。心が疲れた時、男性と女性では根本的な対処法が違うのでしょう。男性脳と女性脳の違いによるものかもしれません。今度はパートナーがひとりの世界に入ってしまうので、あなたはますます寂しくなるわけです。お互いが最終的に外へ埋め合わせを求めるのは、お互いが招いたことでもあるかもしれません。

女性がパートナーに求めるもの


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