「それってただのデブじゃね?」男子が“ぽっちゃり女子”に抱く本音

どうもこんにちは。ゲイライターの渋谷アシルです。
「ぽっちゃり女子がモテる」って聞いたことありませんか? ぽっちゃり女子がモデルを務めるファッション誌が創刊されたり、ぽっちゃり体型のアイドルがいたり。いま、にわかに“ぽっちゃり女子”という存在がもてはやされていますよね。でも、男子の考えるぽっちゃりと、女子の考えるそれにはかなりの差があるよう。ぽっちゃりとおデブは似て非なるものなんです。

理想的なぽっちゃりは、こじはるやフカキョン!


確かに、男子はほどよく脂肪がついた柔らかい体つきの女子を好みます。ぷにぷにしていて触り心地もいい。巷では、“マシュマロボディ”なんて言われたりもしていますね。その代表格となるのが、AKB48の小嶋陽菜さんや、女優の深田恭子さん。ここで、アレ? と思った女子の多いはず。そう、彼女たちは、決して太っているわけではありません。というか、むしろ一般的には痩せている方ですよね? そして、男子が好意を抱く“ぽっちゃり女子”というのは、彼女たちレベルなんです。

でも、女子の定義するぽっちゃりは相当なレベル。女芸人の渡辺直美さんも、ぽっちゃりとしてくくられているほど(個人的には好きですが)。誌名は伏せておきますが、ぽっちゃり女子専門ファッション誌に登場する読者モデルさんたちも、どう考えてもぽっちゃりの範疇を超えていると思います。これを一般男性に言わせれば……

「いくらなんでも、70~80kgもあったら、ぽっちゃりの限度を超えてると思う。自分よりも重い彼女はイヤだ」
「ぷにぷにしてるとやさしそうに見えるし好印象だけど、度が過ぎると正直ひく。健康状態も心配になる」

なんて意見が出てくる出てくる。「男はぽっちゃりの方が好きだから~」なんて言っている女性に多いのが、ぽっちゃりという言葉を“免罪符”のように使っているということ。現実を直視せず、自分を甘やかせば甘やかすほど、男性から厳しい目で見られてしまうことは必至です。

体型以上に大事なのは、清潔な印象


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