意外とアリ? 敬遠しがちな「非モテ男子」との付き合い方

「若者の恋愛離れ」が叫ばれて久しい昨今。婚活の現場でも「恋愛経験が極端に少ない、もしくは、ない」という非モテ男子が参加していることもしばしば。恋愛経験が少ないとはいえ、それだけで彼らを対象外としてよいのでしょうか。今回は、非モテ系男子との婚活は「アリ」なのか「ナシ」なのか考えてみたいと思います。

意外と「まとも」なことが多い非モテ男子との婚活


そもそも押さえておきたいのは、非モテ男子と一言でいっても、その生態には様々な種類があるということ。
男子校出身や、女性が少ない職場に就職したのが原因という「環境型」、ルックスや収入などに自信が持てない「ネガティブ型」、趣味や仕事などの男性コミュニティの方が居心地よく感じる「ホモソーシャル型」マスメディアの情報や世間の風潮に反発した「こじらせ型」……などなど、様々な種類の「非モテ」がいますが、総じて結婚の対象としては意外なほど「普通」であることが多いということ。

「非モテ」というからには当然、女性経験・恋愛経験は少ないのですが、「環境型非モテ」の場合は研究職などの安定的な仕事についていたり、「ホモソーシャル型非モテ」の場合は同性の友達が多かったりと、恋愛面以外の性格や経歴などについては常識的であることが多いのです。
また、実際に非モテ系男子と婚活・結婚した女性に話を聞くと「ピュア」「浮気しないので安心感がある」といった感想が返ってくることもしばしば。
つまり、非モテ男子の中には婚活の対象として「アリ」な方も多くいるのです。

趣味や考え方を頭ごなしに批判しないこと


特定の趣味があったり、自分の理想があったりとこだわりが強いのが非モテ男子の特徴です。彼らと話をするときにはまずはしっかりと話を聞いてあげることです。また、絶対にやってはいけないのが、趣味や考え方を頭ごなしに否定すること。
まずは共感からスタートするのが非モテ男子と付き合う鉄則です。

「普通の恋愛」における常識は通用しない!


関連記事