反論できない! けんか中、彼女に言われるとつらいこと4つ

カップルで口論になった場合、一般的には女子のほうが口が達者だとされています。口下手な彼を言葉責めにすると、彼はパニックになってしまう、ということです。
特に、以下にご紹介するポイントをあまり責めると、彼は開き直ることができず、反論もできずギブアップして離れていってしまうかもしれません。
さっそくご紹介しましょう!

1:薄毛


「ぼくの髪の毛が薄いのは、オヤジも薄いので遺伝かなと思うんですが、彼女はけんかになるとぼくにハゲと言ってきます。言われるのはかまわないんですが、『だからどうした』とはいかないですよね」(28歳・自転車屋)
女性はIラインやOラインの脱毛に余念がないわけですから、その毛を薄毛の男性に差し上げると、人類における毛の問題のバランスがとれていいのかもしれませんが、まさかねえ。

2:機械音痴


「女子が『男たるもの機械音痴であるはずがない』と思い込んでいるというのが不思議でなりません。ぼくなど機械音痴をはるかに超えて、雪道でのチェーンの装着すらできません。できないと彼女は怒り出します。でも『怒られてもさあ、無理なもんは無理やねん』と開き直れないんですよね」(28歳・IT)
「女子=料理ができる」なんていう固定概念はすでに崩壊しているわけですから、「男子=メカに強い」という概念も崩壊してあげれば? と思いますが、女性のみなさん、いかがでしょうか。

3:収入・学歴など


「高学歴・高収入の彼女と付き合うと、どうしても学歴と年収の話題がたまに出ます。これは開き直れないですよねえ」(26歳・飲食)
学歴だけではカバーできない専門職に就けば「学歴? なにそれ?」と開き直れるのかもしれませんが、男子のプライドのひとつは学歴・年収ですから、触らぬ神にたたりなしです。

4:他人とまるかぶりの洋服


「ぼくだって、他人と洋服がかぶるとダサいということくらい知っていますが、だからといって、休日に洋服を買いに出かけたくないので、ここを責められてもつらいところです」(25歳・建築)

EDITOR

ひとみしょう

作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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