空気のような存在は危険。長く付き合うカップルほど高確率で破局する!?

ずっと交際を続けていて、当然のように「結婚するんだろうな」と思っていたら、破局を迎えたカップルっていますよね? ここまで長く一緒にいたのですから、別れる理由などないように思えます。でも実際のところ、長い交際を続けたカップルはかなりの確率で破局するとのこと。その理由を探ってみました。

空気のような関係は本当に空気になってしまう


長く交際していると、空気のような関係になっていくカップルもいるでしょう。居心地が良く、緊張していた交際当初に比べて自然体でいられるのが楽。ところがこの楽な気持ちが、気のゆるみを生みます。だらしのない恰好でも平気になり、外見や言葉にも気を遣わなくなるんです。そこにいるのは胸をときめかせる恋人ではなく、家の中の置物のひとつのようになり、恋人の存在そのものが風化してしまうでしょう。いてもいなくても同じなら、「離れてもいいか」という結論に達します。もう建設的な関係は築けないと感じるのです。

関係性に変化が


特にあなたから見て、相手の地位が徐々に低くなっていったとき。例えば交際当初は「バンドを目指してる」と、夢を追いかけ、あなたもそれを応援するカップルでした。しかし時間が経つにつれてあなたは自分の仕事で収入が安定、彼はいつまでたっても夢追い人のまま。それでも何とか数年間支えてきたつもりですが、もうこれ以上は無理だと判断し、長い春を終えるのでしょう。
将来性がまったくないだけでなく、経済的な面など、結婚生活そのものが成り立たない気がしてくるのです。また、同じ職場やライバル会社同士でカップル内に格差が生まれた場合も、ギクシャクするはず。プライドの高い彼は、あなたの方が収入も地位も上回っていることに、ストレスが溜まります。

結婚への積極性


交際当初は結婚への期待も高く、そのつもりで交際を進めてきたところもあったはずです。長く交際することで、そのタイミングを逸してしまうのでしょう。しびれを切らしてあなたから結婚を持ちかけても、彼からはその気が感じられません。あなたは女性としての賞味期限、結婚に必要な女性としての要素(妊娠出産の可能性やリスク)を考えると、このままではいられないと別れを決断。女性としての幸せを求めて、勇気ある一歩を踏み出すのです。

結婚生活のシミュレーションができてしまう


EDITOR

鈴木ナナ/studio woofoo

お酒と食べ歩き、人間観察が趣味のフリーライター。心理カウンセラーの資格を有し、夜な夜な面白い人を探しに街へ繰り出すのが趣味

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