イケメンなのにセンスナシ! 控えめダサ男のいいところって?【イラストコラム】


難あり男性の意外な魅力を解説するコラム「長所は短小」。今回は、服がダサい男性について。
高校生の頃、制服姿はめちゃくちゃかっこいいのに、デート当日、ドキドキして待ち合わせ場所に向かったら「まーーーじーーー……!」みたいな経験をしたこと、ございませんか?
外見から人を好きなるという人にとって「私服」がダサいかダサくないかはすごく大切なポイントですよね。
今日は顔が微妙で服装もダサいという人たちではなく、顔はいいのに洋服がダサいという男性についてお話しようと思います。

考えてみましょう、おしゃれな男性とそうじゃない男性ではなにが違うんでしょうか?
おしゃれをすることが、本っっっ当にスーパースペシャル大好きな人たちは置いておいて、女子ウケを狙ったおしゃれをする男子たちの根底にあるのは、「モテたい!!」という欲求心です。
それは、誰しもが持つ感情ですが、気持ちがあってもなかなか行動には移せないもの。でもモテを意識しておしゃれを頑張ることができる男性たちは、わざわざ女子ウケを研究して実行に移しちゃうくらい強くモテたい!! と思っているということですよね。

一方、おしゃれをしない男たちはというと……。
彼らもモテたい願望が決してないとはいいません。「でも、まぁ、いいかな」と、モテるとわかっていてもあえておしゃれをしないんです。
女性からすれば、イケメンなのにファッションセンスが残念な男性に「あぁぁぁぁ、もったいない…!」と強く思うかもしれません。でも、彼は好きでイケメンに生まれたのではないんです。彼は、不特定多数にモテたいんじゃないんです。たまたま、イケメンに生まれただけ。た、ま、た、ま! イ、ケ、メ、ン、に生まれてしまっただけなんです!!!

金の斧(=モテ)が欲しくて欲しくてたまらなく、研究して高いお金を払って頑張っている男子がいる一方で、彼らは金の斧を差し出されても「ううん、僕は普通の斧でいいの」と、素直に言える、そんな子たちなんです。

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