結婚を匂わせるとしれっと無視…結婚話をスルーする男性の本心3つ

「もう私も27歳、付き合って2年目だし、そろそろ結婚の話とかもしたい」。そんな悩みを抱えつつ、「でもこんなこと言ったら重い女だと思われそう」、そんな風に思っている女性、いるんじゃないでしょうか。

恋愛のゴールが必ずしも結婚ではないとはいえ、「結婚」をゴールに据えて付き合っているという女性も少なくないはず。そんな女子にとって「結婚の話がしづらい関係性」というのは拭いがたいストレスですよね。

いつもお世話になっている美容師さんは、毎回「ちょっと聞いてくださいよぉ〜」とこうした報告をしてくるのです。比嘉愛未さん似の美人で現在31歳。8年付き合っている(!)彼氏と遠距離恋愛中で、毎日LINEで連絡は取り合ってはいるけれど結婚の話をするとしれっと話題を変えられてしまうんだとか。そんなテンションのまま早3年が経過――。こ、これって結構ヤバいのでは……?

こういう行動をとる男性の真意ってどこにあるんでしょうか。もちろん人それぞれと言ってしまえばそれまでですが、なにか類型化できそうな気もするわけです。

1.責任を取れる状況にない


まず、「まだ責任を取れる状況にない」場合、男性がこうした反応をすることはありそうですよね。たとえば「結婚したいね」、「子どもほしいよね」などと安易に口走ってしまい、彼女をその気にさせたらマズイと思っているパターンです。

仕事にも大きな区切りがついていないし、結婚観も定まっていない。ホンネを言えば今は彼女よりも仕事、と思っている場合、男性がこの話題を避けたい気持ちもわかります。いかんせん彼女のことが嫌いとか、別れたいとか思っているわけではないので、スルーするという態度に出てしまうのです。

2.“まだまだ遊び足りない”という意識


また、よく耳にするのが「彼女のことは好きだし結婚したいけど、でもまだまだ遊び足りないんだよね〜」というセリフ。いずれ結婚したいけれど、まだ20代だし「この彼女で遊び納め」と割り切ることができないパターンです。

EDITOR

ヤマグチユキコ

20代女子WEBライター。趣味はヨガと将棋と杏仁豆腐作りです!

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