今時女子なら仲の良い相手にこそ”脱”サプライズを!

あなたは友達の誕生日をどう祝っていますか? 自分の誕生日をどう祝われていますか?
 
近年、誕生日の祝い方として主流となっているのが「サプライズ」という形式。普通に飲んでいたり、ご飯を食べていると、急にケーキが出てきたり、プレゼントが渡されたりして、主役に秘密で、驚かせるというものです。
 
しかし、最近では「サプライズ疲れ」という現象も起きているようです。特に、仲の良いメンバーで誕生日を祝う際には、それが顕著に。
 
理由として挙げられるのは、まずは、サプライズによって生じる気まずさ。祝われる側としては、このタイミングにこのメンバーで集まったのなら、多分誕生日を祝ってくれるんだろうな、と予想がついて、空気を読んであえて自分が誕生日であるという話に触れなかったり、サプライズされた時に、「びっくりした!」と演技してみたりします。一方で祝う方も「サプライズ」にするために、こそこそしたり、主役の誕生日の話を避けたり。双方がこのように努めた結果、せっかくの会に、微妙な気まずさが生じてしまいます。
 
そしてもう一つはサプライズへの飽きです。飲食店によってサプライズが増えましたが、勿論、特別なプランを用意しているお店もあるものの、多くが同じようなサプライズの仕方です。サプライズが形式化してしまい、祝う方も、祝われる方も、正直「またか……」という飽きが感じられるようです。

相手によってお祝いの仕方も変えてみよう


もし、こうしたサプライズ疲れを感じるのならば、仲の良いメンバーの誕生日を祝おうとする時には、いっそ脱サプライズしてみてはいかがでしょうか。
 
最初から「今日は○○の誕生日を祝うね!」と、本人にも名言しておくのです。勿論ネタバラシしたうえで、サプライズプランをお店にお願いしておくのもいいと思います。こうすることで、生じるきまずさを回避し、最初から最後まで、その誕生日会の全ての時間を主役を祝う時間にすることができます。

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