オタク女子がリア充彼氏をつくるメリット4つ

先日、以前の職場のマドンナ的存在だったお姉さま(34歳・超美女)が結婚されまして、とてもハッピーなヤマグチユキコです。こんにちは。そんな先輩が私に言ったひとこと。

「いや〜ヤマグチちゃん。ひとこと言っておくけど、絶対にリア充系男子と付き合った方が良い。っていうか、うちらと同じようなオタクよりも、何にも知らないリア充の方が趣味とか否定してこないから! コミケとか余裕で行けるよ」。

ちょ、いきなりどうしたんすか先輩(笑)、という感じだったんですがね。その先輩いわく、オタク趣味に疎い旦那さんと結婚してオタクライフがはかどっているらしいんです。たしかに筆者自身も全くマンガを読んだり、アニメを観たりしない男の人と付き合っていた時は、逆に楽でした。向こうに何も知識がないので、「コミケ? なにそれ? ふ〜ん。俺ジャンプ読んだことないわ〜」みたいな。マジ? 『ジャンプ』読んだことないんすか? くらいのギャップ感で、それはそれで心地よかった。

そんなこんなで、「オタク女子がリア充彼氏をつくるメリット」を女子の実体験をもとに聞いてみました。

そもそも「オタク女子」をよく分かっていない


「あまりにオタクに疎すぎると「オタク女子」をよく分かっていないので、なにも嫌悪感を示されない。ちょっとオタクについて知識があると、擬態系オタクであることがバレちゃうけど、リア充すぎるとフィギュアとかを飾っているくらいではなにも言ってこない」(29歳女性・広告系)

オタク系イベントに行きやすい】


「彼氏がオタクについて知らなすぎるので『コミケ行ってくるね』とか『コミティア行ってくるね』などと言ってもよく分かっていないらしく、普通にOKしてくれる。『刀剣乱舞のオンリーイベ行ってくるね』とか言っても、『何かのイベント? いいね』で終わるから楽です(笑)」(33歳女性・大学職員)

リア充の感覚に触れられる


「リア充タイプの彼氏ができてから、オタクじゃない人の感覚に触れられて社会性が増した気がする(笑)。こんなにたくさんアニメグッズばかり買っていたらダメだな、とか気づかせてくれるので金銭感覚もまともになった気がします」(25歳女性・中学校教員)

腐女子だと勘ぐって批判してこない


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