ドン引き三大ワガママって!? 言っていいワガママと言ってはいけないワガママの違い

「彼女が素直にワガママを言ってくれるのが嬉しい」とのろける男性がいる一方で、「もう彼女のワガママには付き合えない」と別れる男性がいます。男性個人の許容範囲によっても違うでしょうが、どうやら二つのワガママにはやはり決定的な違いがあるようです。

今回は言っていいワガママと言ってはいけないワガママについて分析してみましょう。

三大NGワガママ


言ってはいけない三大ワガママ、それは
1.無茶ブリ 
2.ネガティブ 
3.察して――です。

ひとつ目の「無茶ブリ」は、夜中に急に「会いに来て!」と言ったり高額すぎるプレゼントをねだったりといった、相手の都合を考えないワガママ。本当に困った時の呼び出しや、記念日のプレゼントなどたまに言う大きなワガママならば許されるでしょう。しかし、頻度も多くなってくると彼もうんざりしてきます。

二つ目は「ネガティブ」。相手に自分の願望を伝える時にいちいちネガティブな物言いをしてしまうことです。「会えなくて寂しい、いやだ、もっと私の為に時間つくってよ」と自分の負の感情をぶつけられると、「俺だって疲れてるのに」とぼやきたくなってきます。

そして最後が「察して」のワガママ。例えば、買い物デートの時に、「ヒール疲れた」「重い」「おなかすいた」など愚痴を言う彼女。そこで彼氏が「じゃあそろそろご飯にしようか」と気遣うも、「そんなのどうでもいいから荷物持ってよ!」と怒り出す……。回りくどい言い方をして自分がしてほしいことを「察して」ほしいというワガママ。言葉だけには表れない裏の意図を読み取り相手の気持ちを察する……これは男性にとっては苦手分野。苦手なことを強いられるのは誰だって嫌なものです。

言っていいワガママは、言ってはいけないの裏返し


では、言っていいワガママとはどんなものなのでしょう。答えは簡単。前述した言ってはいけない三大ワガママを裏返しに改善すればいいのです。

相手に「無茶ブリ」をしてしまうあなたは、「相手が叶えられる範囲」を心がけてワガママを言ってみましょう。具体的には夜中に会いたくなったら「会いたい」ではなく「電話したい」と言う。高額すぎるプレゼントではなく彼の経済力で負担なく買える品をねだってみる、などです。多くの男性が「俺が出来る範囲のワガママならば叶えてやりたい」と考えていますから、きっと聞いてくれるはずです。

EDITOR

五百田達成

作家・心理カウンセラー。「コミュニケーション心理」「社会変化と男女関係」をテーマに執筆。著書「察しない男 説明しない女」が30万部超え

関連記事

今、あなたにオススメ