ジャニオタを彼氏に告白できない女子の本音

彼氏に言えない趣味がある、という女の子は少なくないですよね。なかでも男性アイドルや男性タレントの熱狂的ファンであることを隠しているという女子は結構いるようです。同じ女としては「全然隠す必要なんてないのに!」と思ってしまいますが、当人たちにはそれぞれの事情がある様子。今回は実際に「ジャニーズが好き」なことを彼氏に隠しているという女子に、お話してもらいました。

「ジャニーズ好きな女の子無理」と言われたのがトラウマ


まずは、現在とあるジャニーズグループのファンであることを彼氏に隠しているというアカネさん(24歳)。

「今の彼氏と付き合う前、デート中のお店でジャニーズの曲が流れたんです。そのとき、彼が『俺ホントにジャニオタの女の子とか無理なんだよね(笑)』と言っていたのがきっかけで、自分がジャニオタだということを言えなくなってしまいました(笑)。話したら嫌われるんじゃないかと不安で……」

そもそも自分以外の男を応援するのがアウト


こう話すアカネさんに同意するのは、別のジャニーズのグループを応援しているというアユコさん(23歳)。

「私の彼は、ジャニーズが無理ではなくて、自分以外の男性アイドルや男性芸能人の話をすることが無理なタイプなんです。以前テレビで、福士蒼汰くんをカッコイイと言ったときや、テレビで『クリープハイプ』が演奏していたときに褒めたときなど、すごく怒られました。だからジャニーズおっかけ歴10年とかバレたら、絶対怒られる! コンサート用のうちわは友達に預かってもらっているし、ツアーグッズはまとめて袋に入れて妹の部屋に隠しています」(アユコさん)

大学に入ってからキャラ変した私……


また、高校時代にジャニーズJr.のおっかけをしていたというリサさん(20歳)は、大学入学をきっかけに「ジャニオタであることを隠す生活を始めました」と言います。

「高校まで現実の男に興味がなくて、好きなジュニアのメンバーと近づきたいということばかり考えていました。さすがに大学に入ってからは、これじゃ彼氏ができないと思い、周りの友達に『絶対に私がオタだってことは秘密にしてよ』と口封じ(笑)。彼氏ができてからも隠しているので、向こうは私がアイドル好きなんて絶対知りません。

EDITOR

ヤマグチユキコ

20代女子WEBライター。趣味はヨガと将棋と杏仁豆腐作りです!

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