本命彼女を捨てて他の女に乗り換えた男の本音

彼氏を知らない女の子に略奪される――。あぁ、こんな切ないことってあって良いのかッ! つらすぎるぜ! しかし、ざらにあるんですよね(白目)。「今、彼女持ちの男の子とイイ感じで。早く向こうの彼女と別れてくれないかな〜?」、なんて話をする女子って、ゴロゴロいますから。その友達目線でコメントすれば、「彼と付き合えるとイイね!」なんて言ってしまいがちだけど、本命の彼女の方からすれば、知らないところでそんな会話が繰り広げられているなんて、たまったもんじゃありません!

ということで、これまで「彼女がいたけれど、別の女の子に気移りして、彼女を捨てた」という経験がある男性に、「なぜ彼女より新しい女を選んだのか?」、彼女側にどんな原因があるのかを聞いてみました。

「妹」キャラになりがち


まず聞こえてきたのが、「彼女が妹的なポジションになってしまったから」という声。彼女と付き合っているうちに、だんだんと「妹をお世話している自分」という感覚になり、女性として見れなくなってしまった、という意見です。「彼女にエロさを感じなくなった頃、色っぽくて可愛い女子に迫られたら、もうそっちに揺らいでしまう」というコメントも。

癒しを与えられない


また、よくあるのが「彼女といても癒されない」という意見。過度にワガママだったり、「ちょっと私の話聞いてよ!」、「なんで構ってくれないの!」なんていう彼女と一緒にいても、「なんで俺ってわざわざ疲れるような付き合いしているんだろう」と冷めてしまうんだとか。そんな時に、癒し系の女子が現れたら、そっちになびいてしまうそうです。ちょっと、女だけどその気持ち分かるぞ……。

彼氏を安心させすぎ


逆に、癒し系すぎて彼氏が安心しきってしまうというパターンも。「いつも最高の彼女」という完璧さゆえに、「ちょっとフラフラ遊んでみたい」と思わせてしまうこともあるそうです。まったく! じゃあどうすれば良いんだよ! という感じですけどね。

EDITOR

ヤマグチユキコ

20代女子WEBライター。趣味はヨガと将棋と杏仁豆腐作りです!

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