オタク女子のファッションがモテない理由3選

女子をファッションの系統別に分類する雑誌の特集や、ネットの記事ってありますよね。なかでも、フリフリの服を着たり、缶バッジを付けたバッグを持っていたり、ニーハイを履いたり……そんなファッションをしている女子が、「オタク女子」などと分類されることも。

いやいや、オタク女子ってそんな格好している子ばかりじゃないよ? とも思いつつ、やはりイベントなどに足を運ぶとそういった女子が結構いたりするのです。

さて、今回は男性陣に「オタク女子のファッションのこういうところがちょっと」というポイントを聞いてみました! 「オタク女子だからモテない」と思っている人がいるなら、その原因はもしかすると「オタク」ではなく「オタクっぽいファッションだから」かもしれませんよ?

1.カワイイの価値観が男とズレている


「“可愛い”の価値観がまちがっている気がするんですよね。漫画やアニメのキャラクターが着ていると可愛いファッション、たとえば『猫耳』『絶対領域』『フリフリのレース』みたいなやつですよね。あぁいうのって、二次元のキャラクターが着ているとすごくカワイイけど、それを現実世界の人間が着てしまうと、絶対に滑ります。つまりコスプレと私服とコスプレの境界線が曖昧なのかも?」(25歳男性・IT系)

2. そういう子と歩いているとロリコンだと思われそう


「ファッション自体がダサいというのもありますが、そういう格好をしている女子と一緒にいると自分がロリコンだと思われそうだから嫌ですね。フリフリした格好とか、ロリータっぽい格好もそうですが、量産型女子大生みたいなファッションに、パッツンの前髪で化粧は薄く、ツインテール、とかだと子供と歩いていると思われそう。それにアラサーでもそういうファッションをしている子がいる。男としては年相応の女性と歩きたいので、無理です」(27歳男性・メーカー)

3. 身だしなみに気をつかっていない印象を受けるから


関連記事