SNSで不幸自慢する女子の特徴と対処法

もはや現代生活では使っていない人がいないというほどまで普及しているSNS。毎日、目に入ってくるものだからこそ小さなストレスを呼び込みやすいのも事実です。
そんな中で一番めんどくさい! と思う投稿は「不幸自慢」。自分のことをかわいそう、不幸を思わせるようなつぶやきや、それと同時に自慢を挟んでくるのがこの手の女子の特徴でもあります。

不幸自慢と一口に言ってもその種類は様々。
どんな投稿をしているかでタイプと対処法も見えてくるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

過去の栄光にすがるパターン


「昔はTOEIC700点だったけど、今は簡単な英語もわかんなくて病む〜」などと、過去の自分の実績自慢をさらっと入れてくるタイプ。自分を下げているように見せかけて実際には、「自分のスペックはこんなものではない」と伝えたいのがみえみえ。そんな投稿には、過去に触れずにリプライするのが無難。

家族が嫌いだけど(引き立ててくれるから)好きパターン


家族に関しての悩みをポストする際に、父や母を客観的に見た投稿をするパターン。”自分の血族だとしても、私は冷静に判断でき、客観的に見ることができるんですよ”と知的さをアピールしてくるバージョンです。
なにかコメントを求められたら「大変だね」と短い言葉で返すのが良さそう。

昔は遊んでいたけどアピール


「昔は遊んでいたけど今はまじめになった~」的なアピールをするタイプは自己承認欲求が強いのが特徴。そして負けず嫌いが多いです。人よりもやんちゃをしていた過去を出すことで、人より強く見せようとする傾向が。このタイプは実際気が弱く、人に対して劣等感を持ちやすい人間なので「私は道を外したことない」というまっとうさを感じる言葉をかけるのはNG。

共通で効くのがスルー&空リプ


どうしてこういった投稿に対して不快になるかというと、要は不幸自慢というのは、結局その本人の自己満足でしかないものだから。他人に心配してほしいというより、自分のために配信しているイメージですね。

EDITOR

エルメス

元タレント。女性ファッション誌やWEB媒体でファッションと恋愛について執筆中。サブカルを愛し、様々なジャンルに精通。刺激のある所にはいつでもいる女

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