あいまい男子の脈アリ脈ナシを見極める6つのポイント

数ある男友達の中に一人気になる彼がいる。できれば友達以上、いや、正式彼女になりたい……。悩めるあなたに彼が自分のことをどう思っているか見極めるポイントをアドバイスします。

1 接近距離の直径が45から60センチになった


人のパーソナルスペースというものは好きな人とは近くなるものです。まだ恋人関係でない場合、手は繋ぎませんね。それでもカフェなどで会話するときの距離を縮めてきたら脈ありと考えていいでしょう。
ちなみに心理学では恋人同士の距離は45センチ以内。45センチとまではいかなくても60センチくらいの距離まで相手と近づいたら脈アリの可能性大です!

2 10分間で3度以上目が合う


好きになったら相手を見つめたくなるもの。男性は特に、自分との会話を彼女が喜んでいるか知りたくなるんです。反応が見たいとなれば彼はあなたの顔、特にくるくる動く瞳を追いかけたくなります。
短い時間で何度も目が合うようであれば彼はあなたに気があるかもしれません。

3 とは言え目が合うとそらす


気になるから女子のことを目で追うものの、シャイな日本男性は、いざ目が合ってもそらしてしてしまいがち。急に遠くを見たり、頭上を見たり、珈琲カップを見たり。
「あ、やべえ、目が合った……チョー照れくさい」という反応です。なんとも思っていない人には示さない反応です。

4 やたらと自分の予定を告げる


「土曜はさ、○○観に行くんだ!」
「日曜午後はスカスカに空いてんだけど」
「水曜は17時には会社出られるからラッキーなんだ」などなど「いけてる趣味を持っていること」や 「比較的空いている日程」をアピールしてきたら脈アリ度は高めです。あなたが「私も連れてって」「いいなあ」「私も水曜あいてる」と言えば誘いやすくなりますよね? 予定をやたらと告げてくるというのはそうした計画も含まれているんです。ある意味、「男の仕掛け」だと思いましょう。

5 「俺のタイプ」を語るとき、まるっきり「あなた」にかぶる


関連記事