でもそこが好き! 夢追い人でもモテる男の共通点

「安定した職業の人がいい」「年功序列の会社で働いて欲しい!」「学歴も職歴もハイスペックが最高!」……世間にはこのような認識の女子が多いようですね。もちろん、家庭を作り子どもを育てることを考えれば、女性が「安定」や「旦那のスペック」みたいなものをセーフティネットとして熱望する気持ちも分かります。

他方で、筆者をはじめとする一部の女子のなかには、「いや、やっぱり男は夢追い人であって欲しい」「安定? なにそれ食べれるの?」的なタイプの人間もいるわけです。男性たるもの、常に子どもの頃のようにヒーローに憧れていて欲しいし、夢を追って欲しい! たとえその夢が潰えたとしても、それもまたいいじゃない! という感じの、少年性みたいなものに萌えるのです。『少年ジャ○プ』の読みすぎでしょうか。

しかし、ただ無謀に夢を追えばいいという訳ではありません。「夢を探すわ〜」「自分探ししてくるわ」となにもしないでプータラしていたら良いかといえば、そういう人に萌えるわけではない。では、「夢追い男子でもモテる人」とは、どんな共通点があるのでしょうか?

1.本気である


まず、「夢追い男子」に必要なこと、それが本気度です。
「遊びでバンドやってるんだよね〜」
「ノリで作ったサービスだけどさ、これがヒットしたら儲かるじゃん?」
「カフェやったら楽しそうじゃない〜?」

的なテンションで夢を追っている男性は、女子からしたらヒヤヒヤしてしまいます。好きなものに対して、どれだけ本気で向かいあっているのか、というところが「モテ」にも関わってくるはず。本気であればあるほど周囲の人も助けてくれるでしょうし、本人もそれに見合った努力をするはずなので、実現可能性が高まりますからね。

2. 計画性がある


次に、「夢を追う」ことに現実的な計画性が伴っていることも大切です。目標があっても、そこに至るためのプロセスを考えられる人でなければ“モテ”とはかけ離れてしまうでしょう。たとえ彼女や家族ができたとしても、周りの人間に迷惑をかける危険性が高い。それが、容易に想像できてしまいます。

3. 周囲が見えている


EDITOR

ヤマグチユキコ

20代女子WEBライター。趣味はヨガと将棋と杏仁豆腐作りです!

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