浮気中の男性が遊び相手との終わりを意識する4つの言葉

本命彼女がいる男性の浮気相手をしている。そんな女子は少なくないでしょう。「いつになったら私を選んでくれるの?」「いつか私を本命にしてくれるはず」。こんな期待を抱きながら、「浮気相手」や「遊び相手」という立場に甘んじているという状況の女子って結構多いんですよね。こういうのって、初めのうちはいいですが、関係が深まってくると女性側が受け止めきれなくなってくるパターンが大半。

当初は「相手のことが好きだから、しょうがない」「一緒にいられるだけで幸せ」などと、耐えられるかもしれませんが、徐々に「なんで私のものにならないの」と悲しさが募り、感情が爆発して余計なことを言ってしまうこともあるはず……。では、こうした状況で、浮気中の男性をイラっとさせてしまう“逆効果の言葉”とは何なのでしょうか?

1. 相手の本命彼女を悪く言う


まず、相手がイラっとすること。それが、本命彼女を悪くいうこと。彼女だけでなく、奥さんでも同じです。
・「そんなバカな彼女とは別れなよ! 私と付き合っているほうが楽しいじゃん!」
・「そんな彼女といても全然楽しくないじゃん!」
・「全然ちゃんと子育てしないような女となんで結婚したの?」

などなど、浮気相手の女性から本命の女性を非難されることを男性は極度に嫌がります。自分が浮気しているくせに、本命を悪く言われると怒る……なんて自分勝手だと思いますよね。でも、「本命彼女のことを一番に愛しているけど、遊びの相手のことも気になるし、関係を壊したくない」なんて思っている男性にとって、遊びの女性に本命女性を否定されることは、自分自身を否定されたような感覚になるようです。

2. なんで別れてくれないの? と迫る


次にありがちなのが、「なんで別れて私と一緒にならないの?」、これです。そのバリエーションとしては、次のようなセリフがあります。

・「なんで私と結婚しないの? 早く奥さんと別れてよ!」
・「なんで彼女より私と一緒にいる時間のほうが多いのに、彼女と別れないの?」

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