「騎乗位=男が楽な体位」は大間違い!それでも男がしたがる理由とは【イラスト】

男性とアレをしている最中、それまで上で腰を振っていた彼から突然「上になって」と言われたり、「そうするムード」にもっていかれたりした経験のある女性は多いと思います。

「三こすり半」以外の男性は、アレのときには何分、何十分と腰を振り続けるわけで、体力の消耗は結構なものでしょう。なので、騎乗位を求められた時には「疲れたから今度はお前がやれ、ってことなんだろうな」と思ってしまいがち。そうなると、高ぶった気持ちも一瞬冷めてしまい、せっかくの楽しい時間が台無しになってしまいます。

しかし先日、「騎乗位は男性が楽をして快楽を得られる体位」だと思ったら大間違いだ、という情報を得ました。今回はその件について紹介しようと思います。
ライター・シマヅによる恋愛コラム。今回は「騎乗位=男が楽な体位」は大間違い!それでもやりたがる理由とは
ライター・シマヅによる恋愛コラム。今回は「騎乗位=男が楽な体位」は大間違い!それでもやりたがる理由とは

騎乗位でも男は疲れる


今回、筆者(私)に本音をぶちまけてくれたのは、大学時代からの友人(もちろん男性)。

彼によると――
「騎乗位は男が楽で気持ちがイイだけの体位? なに言ってんだ。騎乗位は女の子が疲れる体位だってことは重々承知している。だから、彼女たちができるだけ疲れないですむよう、俺たちだってしっかり動いてるんだ。40Kgとか50Kgとかの重さを腰に置いて押し上げる動きをするんだから、なかなかのエクササイズだよ。風俗じゃないんだから、女の子が動くのをぼんやり楽しんでいるだけじゃない。いや、そういう奴もいるかもしれないけど、そいつらは童貞スレスレの低経験値ボーイ。ある程度は女の子の動きにあわせて動かないと、相手も自分も気持ちよくない」
とのこと。

個人的には、「相手も自分も気持ちよくない」とか言っている彼に対して、相手(女)が気持ち良いかどうかなんて分かんないだろ? 女はアレの最中に多少は演技するし、自称高経験値ボーイのいう、本当に女がイったかイかなかったかの見極めである、アソコの「締め」や「痙攣」も訓練すればある程度は演技できるんだよ!

EDITOR

シマヅ

武蔵野美術大学を卒業後、美術業界を転々としたのちフリーライターに。コラム、インタビュー、グルメレポート、体験記事など幅広い分野で執筆活動を行う

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