恋愛ご無沙汰女子必見。恋のリハビリに必要なものって?

恋愛なんてしばらくしていない。でも、そろそろ素敵な恋がしたいな。ぼんやりと、そんなことを考えた時、あなたはまず何から始めますか?
 
実際に、さあ素敵な恋を始めよう、と思い立ってはみても、恋愛にご無沙汰だと、あれ……?
ドキドキするとか、トキめくとかそういう気持ちってどんなものだっけ、どうやったら良い出会いがあるんだっけ。たとえ、ちょっと良いなと思う人に出会ったとしても、どうやってその人との仲を発展させていくんだっけ、なんて状況に陥ることも多いのではないでしょうか。
 
そういった時には、恋愛へのリハビリが必要。リハビリの本来の意味は、「再び適した状態になる」こと。恋愛へのリハビリとは、自分がどうやって男性との関係を発展させていくのか、自分が恋愛しているときの状態、といったものを具体的にイメージすることができるようにし、恋愛に適した状態になることです。

「恋愛のリハビリ」をはじめてみては?


「恋愛のリハビリ」と聞いて、多くの人が思いつくのは、恋愛映画や、恋愛ドラマ、恋愛小説や、少女漫画といったものに触れてみるという方法なのではないでしょうか。

たしかに、夢のように素敵な恋愛物語にどっぷりとつかることで、恋愛のモチベーションを上げたり、登場人物に自分を重ね合わせて恋愛感情を疑似的に体験することができるかもしれません。しかし、結局は、それらは、フィクション、つまり、作り物に過ぎません。運命的な出会いをするだとか、急にモテはじめるだとか、とてつもない困難が二人の仲を深めるだとか、そういったドラマティックな出来事は、勿論絶対ないとは言いませんが、現実ではなかなか起きません。

そうした現実離れした恋愛モノに触れても、結局は、夢見心地になるか、「こんなの有りえない」と醒めてしまうかで、こうした作り物からは、なかなか具体的な「恋愛を発展させていく私」、「恋愛している私」のイメージをしにくいもの
です。

実は、もっと身近で、手軽に、「恋愛のリハビリ」に役立つものがあります。それは、身近な友人の馴れ初めを聞くこと。

身近な人の馴れ初めを聞いてみよう


EDITOR

五百田達成

作家・心理カウンセラー。「コミュニケーション心理」「社会変化と男女関係」をテーマに執筆。著書「察しない男 説明しない女」が30万部超え

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