なんかいつもダサい女子が垢抜けるためのイメチェン術5つ

こんにちは、ヤマグチユキコです。突然、自分のことを棚に上げてアレなんですが、世間には「なんかいつもダサい女子」っていますよね。しっかりメイクもしているし、女子力高めの雰囲気を醸し出しているわりに、なぜか「ダサいな〜」という印象を与える女子。今回はそんな「なんかいつもダサい女子」が、短期間で“あか抜ける”ための方法について、“見た目”と“考え方”の双方から考えてみたいと思います。

1. 髪の毛をバッサリショートに


というわけで、まずは印象を大きく左右するヘアスタイルについてです。できることならば髪の毛をバッサリとショートカットにしてみましょう。もちろん、ショートといっても様々ですから、しっかりと流行を押さえつつ自分の輪郭に合ったショートカットにしてもらう必要があります。

もちろん茶髪でロングヘアーの巻き髪、パッツン前髪の重いボブ……など、かわいいのですが、同時に髪型でカバーしようとする印象を与えてしまったり、幼く見えてしまいがちです。髪型の可愛さではなく、自分本来の魅力を全面出す方向にシフトした方が、「あ、なんか垢抜けたな」という印象を与えることができるのです。

2. どぎついメイクをやめる


次に、挑戦したいのが、「どぎついメイクをやめる」ことです。ゴテゴテのつけまつげから、まつげエクステにシフトしたり、べったり塗っていたファンデーションを卒業して下地だけにしてみたり。あるいは、「おフェロ」なチークやリップを卒業して、素肌を生かしたメイクにかえてみたりと、これだけでもかなりの変化があるかと思います。ヘアスタイルと同様に、メイクも人の印象を大きく変えるので、ぜひ濃いめの化粧から卒業してみてくださいね。

3. 服装をシンプルにする


つづいて、服装。「なんかダサい」という印象を与える最大のポイントが、このファッションにあります。こだわりなく、自分に似合っていない流行のものを片っ端らから取り入れたり、無駄に装飾の多いガーリーな服を選んだり。あるいは、服と靴、鞄などがちぐはぐで、ブランドもまったく統一されていなかったり……。ファッションというのは好きな相手のファッションやトレンドの影響を受けて迷走しがちですが、シンプルなものを基調とすることで、ちぐはぐな印象を回避することができるのです。

4. 流されすぎない


EDITOR

ヤマグチユキコ

20代女子WEBライター。趣味はヨガと将棋と杏仁豆腐作りです!

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