合コン相手に彼女持ちや既婚の男性が混じっていたら…

幹事キャラに見えるのか、男友達からしょっちゅう、合コンのセッティングを依頼されます。数年前までは、「お任せあれ!」だったのですが、ここ1~2年、プレッシャーを感じるようになってきました。なぜって、女性参加者を集めるのが難しくなってきたからです!

周囲の結婚で合コンに呼べる友達が激減!


「女性参加者を集めるのが難しい」って書くと、まるで友達がいないかのようですが、そうではなく! 友達はおります。合コンに呼ぶことのできる友達が激減したんです。アラサーともなると、周囲の友達は、どんどん結婚して家庭に入っていきます。結婚まで進まずとも、ステディな彼氏を持っていたりするものです。嘘偽りなくシングルで、出会いを求めている友達は数えるほど……。そりゃ、合コン幹事をプレッシャーに感じるのも当然でしょう。

働き女子同士のスケジュール調整は難しい!


合コン参加可能な友達が数えるほどしかいないなら、少人数制の合コンにすれば良いのでは……と思う人もいるでしょう。全く以ってその通りなのですが、アラサーともなると、みな職場でのポジションが上がり、忙しくしているんですよね。数えるしかいない者同士のスケジュールを合わせるって、意外とタイヘン! 筆者自身も、喉から手が出るほど行きたい合コンに、仕事の調整がつかず、泣く泣くお断りした経験が何度もございます。

アラサーは合コンの人数集めに苦戦するお年頃


諸々の事情から、結局どうするかと申しますと、彼氏持ちの友達に参加要請する流れになります。彼氏持ちどころか、既婚の友達に声をかけることも……。男性陣をがっかりさせる? はい、筆者も「先方に申し訳ないなぁ」という、後ろめたさを抱えつつ合コン会場に足を運ぶのですが……あちら様にも、彼女持ち男性や既婚男性が混じっていたりするものです。男も女も、アラサーくらいの年齢になれば、合コンの人数集めに苦戦するのでしょう。

彼女持ち・既婚でも「友達」になっておくべき


EDITOR

菊池美佳子

1977年3月17日生まれ。岩手県盛岡市出身。21歳~29歳まで、舞台女優のかたわら、様々なナイトワークを体験。29歳で引退後、コラムニストに転身

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