「悪いけどもう興味ない」彼女に飽きた時、男がみせる悲しいサイン

「もしかして彼……もう私のこと、そんな好きじゃないのかな?」

彼がふと冷たい素振りを見せたとき、そう感じない女性はいないだろう。けれどその“予感”を否定したいあまり、次にこう思い込もうとしないだろうか?

「そんなの気のせいだよね。彼最近とっても忙しそうだし、なにかイヤなことがあったのかもしれないし……」

確かに、そういうこともあるだろう。あなたとは全く関係ないことで彼は不機嫌だった……というのもよくある話ではある。
しかし、彼のそのそっけない態度はあなたへの危険信号かもしれないのだ。
今回は「彼があなたに飽きたとき発するサイン」を男性の視点からリサーチしたので、あなたの彼の仕草が“アウト“か”セーフ“かどうか判定してほしい。

1.意味もなくウソをつく


「彼女のことがどうでもよくなると、ちっちゃいウソが多くなりますね。連絡するのがめんどくさくて『寝てた』とか『スマホの充電切れた』とか、時間があっても『残業だ』とか……(笑)。最後にはウソがばれて『それってウソでしょ、ヒドイ!』って責め立てられても別にいいんですよ、それが起爆剤になるから(笑)。俺を責めまくる彼女のヒステリーを理由にそのまま別れ話に持ち込めますからね」(30代・広告)

……これは女にとってはけっこうゾッとするエピソードではないだろうか。
つく意味がわからないすぐバレるような嘘やくだらない小さなウソというのは、別れたがっている男性にとってはちゃんと意味があったのだ。
「ウソをつきまくって逆に彼女が怒り出したら好都合」と計算されていることすらあるのだ。

2.許せないことが多くなる


「それまで何とも思ってなかった彼女のクセに、いちいちイラつき始めたことがあった。“毎回毎回デートに遅れてくる”、“火力が足りなくて炒めものがマズイ”とか。最初の頃は『またかよ~』って笑い飛ばせてたことがぜんぜん笑えなくなって……。後から思えばソレは別の女性に惹かれはじめた時期と重なってた。彼女が悪いんじゃないけど自分の気持ちは戻せなくて……結局その子とは別れた」(20代・飲食関係)

EDITOR

神崎桃子

体験型恋愛コラムニスト 大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

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