「輝いているわたし」になるために必要な考え方とは

「輝いているわたし」を手に入れるのは、なかなか大変なことだろうと思います。
まず、自分が「これは!」と思える仕事に出会わないといけないでしょうし(彼氏の世話をするという仕事も含めて「これは!」という仕事、ということです)、その仕事のなかで「自分の居場所」を確保しなくてはならない……。ああ大変。
でも、もっと簡単に「輝ているわたし」を手に入れる方法があります。

誰かに輝かせてもらえばいい


すごく単純な話、誰かに輝かせてもらえばいいということです。
彼氏に輝かせてもらうとか、仕事仲間の誰かに輝かせてもらうとか、そういうことです。つまり、「この人を輝かせてあげたい」と思ってくれる人をまわりに置いておくといいということです。
女王様がシモベの者をまわりにハベらせておくという、マンガのようなことではありません。

たとえば、あなたが「この人を輝かせてあげたい、この人にはいつも輝いていてもらいたい」と思える人って、誰なのか? を考えてみると、答えが出てきやすいでしょう。

たとえば「いつも会うたびに、あなたに元気をくれている誰か」に対して、あなたは「この人にはいつも輝いていてほしい」と思ったりしませんか?

いつも元気でいればいい


つまり「いつも元気でいれば」自然と人が寄ってきます。寄ってきた人は、あなたから元気をもらうわけですから、あなたに感謝します。そしてまた会いたいと思います。また会って、パワーをもらいたいと思います。心のなかで「明日もあさっても、この人には輝いていてもらいたい」と思います。
すると自然と、あなたは「いつも輝いている人」になります。

自分磨き?


自分磨きとか、自己啓発とか、いろんな「輝く方法」があるわけですが、結局のところ、人は元気で笑顔でいさえすれば、自然と輝くようにできているのではないか? ということを、多くの輝いている女子たちを取材して感じます。

いつも元気で笑顔でいる、ということは、そのままの自分を認めている、つまり自己肯定できているということが前提でしょう。

関連記事