ガッカリから始まる出会いもある? 3回デートのススメ

「いい男がいないんです」
5200件以上の恋愛相談を受けていると、このようなお悩みもよく伺います。

いい男の定義を「顔がほどほどにカッコよく、ほどほどに収入があり、ファッションセンスや女性の扱いもほどほどに慣れている……」とするならば、そういう男性はすでに誰かに狩られてしまっているのが現実。そう、結婚していることが多いんですよね。

しかし、独身でほどほどの男性は、案外残っているのもまた事実。
彼らは、あまり女性のいる場所に出向くことがありませんから(傷つくのが怖いから)「気づいたらこんな年齢まで独身だった」という事態になりやすいのです。
女性からすると「こんな年齢まで独身なんて、何かあるのか?」と疑ってしまいそうですがなんてことはありません。逆に全く何もないから独りというパターンも存在するのです。

どんな男性でも、3回は会ってみよう!


いい男を探す方法の1つに「どんな男性でも、断られなければ3回は会ってみる」という方法があります。
女性は直感が優れた人が多いですから、1度会って食事をすればだいたい相手の人格がわかることがあります。
ですから、1度会って相手と話が盛り上がらないなどの結果になると「次はないな」と思って、相手との縁をなくしてしまうことが多いのです。
ですが「次はない」と思っても3回は会ってみた方がいいという事例をご紹介します。

ヨレヨレのシャツでお見合いに遅刻をした男性の本当の姿は


のぞみさんは、医師の幸雄さんとお見合いをするため、都内のホテルのロビーラウンジで待機していました。
ところが、幸雄さんは20分以上遅れてきたうえに、ヨレヨレのシャツと色あせたズボン、さらにサンダルを履いたままで登場。しかも、急いできたせいで、ものすごい汗です。

「ダメだこんな不潔な人は……」と感じたのぞみさんは、その場は会話をしたもの、仲人さんにお断りの連絡を後で入れようと考えていました。

ところが「もう一度だけチャンスをください」と幸雄さんに言われ、仕方なく次回の約束をOK。

EDITOR

橘つぐみ

つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなくポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』他

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