恋愛相談すべきな友人としてはいけない友人

「恋愛の相談は、友達にすることが多い」という方は、結構多いと思います。
人によっては、お母様やお姉さん、妹などに相談される方もいらっしゃると思います。
相談相手が身近にいることは、恋愛を進めていくうえでとても助かりますよね。恋愛は、ちょっとしたタイミングがとても重要であるにもかかわらず、恋をしている時って、どうしても判断力が鈍ってしまいます。だから、信頼できる人から客観的なアドバイスが受けれられる方が、幸せになりやすいんですよね。

しかし、女友達やあなたのお母さんも、場合によっては恋愛を邪魔することがあります。
今回のコラムでは、どんな人なら相談した方がよくて、どういう人がダメなのかを、恋愛コンサルタントの視点から解説していきたいと思います。

自分が今、幸せな人には相談しよう!


その人が、独身でも既婚でも「今、女としてとても幸せである」と言い切れる人が周りにいたら、是非相談しましょう。

注意したいのは、本当はそうでもないのに「幸せである」と思い込もうと努力をしている人。そういう人は「こうあるべき」という自分の意見をあなたに押し付けてしまいがちなので、少し注意が必要。あなたのメンタルが弱っている時は、心が折れてしまうかもしれません。

尋常ではない経験値がある


恋愛経験が豊富な人にも、相談してみるのはアリです。
経験を数多く積めるということは「こうあるべき」という固定観念が少ないと思いますので、あなたの悩みにも「そういう考えもあるけど、こうした方が幸せになれると思うけど」と、客観的なアドバイスをくれることが多いでしょう。

さて「相談した方がいいタイプ」は「幸せで、こうあるべきという固定観念が少ない」人なんですが、相談しない方がいいタイプというのも存在します。
恋愛経験が少なく、今、あまり幸せでない人……というのはもちろんですが、こういうタイプの方にも、あまり相談しない方がいでしょう。

他人に「どう見られるか」を気にする


EDITOR

橘つぐみ

つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなくポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』他

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