年の差恋愛をうまくいかせる2つのコツ

「彼(夫)とは、年齢が離れているのですが、うまくいかせるコツはありますか?」

年齢が上であっても下であっても、10歳以上の差がある場合は「年の差恋愛」といえますね。
最近、インターネットの普及になどより、年齢が離れた相手と出会うのも簡単になってきました。しかし、どんな恋愛もそうですが、幸せに長続きさせるためには、年齢にかかわらず、お互いが違いを認め合う努力が必要です。

年齢差のあるカップルの場合、2つだけ注意して気を付けた方がいいことがあります。
今回のコラムでは、その2つについてお伝えします。

相手の好奇心を理解する


好奇心ゆえに、相手が仕事や遊びにハマったり、他の異性をチラ見することはあります。
普通のカップルでもそうなのですが、年齢差があると、自分が定まっていないと、あちこちよそ見してしまうことがあると思います。
それをどこまで許し、どこをNGのラインにするのかは、自分が定まっている方……主に年上だと思いますが、そちらの腕の見せ所。

相手の好奇心を理解するのは大切ですが、NGラインは何となく決めてしまった方がいいでしょう。

例)異性の友人を作るのは構わないけれど、できるだけ複数人で会う 
  仕事や遊びで忙しいのはいいけど、週に1度は会いたい など

相手の成長を観察する


年の差恋愛は、相手が最初は何もできない状態からスタートすることがほとんど。年上の方が「保護者」みたいな状態なんですよね。
最初は、もちろんそれでもいいでしょう。年下のお相手は、あなたのなんでもできるところも含めて、惚れているのですから。

しかし、ずーっとそれを続ければいいというわけではありません。
なぜなら、お相手は、だんだん成長していくからです。例えていうなら、親に従順だった子供が、思春期に入って自分の意見を持ち反抗的になるような感じですね。

その時、年上の方は「それはまちがっている」とばかりに、自分の考えを押し付けたくなることがある場合が多いようですが、やりすぎには注意しましょう。

EDITOR

橘つぐみ

つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなくポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』他

関連記事