告白したのに返事は保留? はっきり振れない男のホンネ

これまでに「気になる彼に思い切って自分から告白した!」という経験をしたことがある女子もいるだろう。
直接彼の目を見て、あるいはメールやLINEを通して……。「これまで伝えたかった彼への思い」を告げることができたあとというのは、やり切った爽快感と同時に大きな不安にも襲われるもの。

……けれどそんな女の気持ちも虚しく、最近では「告白されても返事を保留する男」が増えているらしい。なぜ彼らはそんな残酷なことをするのか……今回そこを探ってみた。

1.「うまい断りの言葉が見つからない」


・「クリスマス前日に、好みじゃない後輩から告白といっしょに、手作りのプレゼントをもらった。その場は仕方なく受け取っちゃったけど、家に帰ってみたらその子の愛のこもったクッキーが重くて重くて……。いくら考えてもその気になどなれなくて、『このまま諦めてくれないかなあ』って思いながら返事はまだしてない」(20代・運輸)

・「ズルいかもしれないけど、女性を傷つけたくなくて返事をあいまいにすることはありますね。『ん~いま忙しいんだ』とか『大事な仕事を控えてる』とか……。女の子に恥をかかせるの可哀想だからそういう言い方をしてるんだけど、『それならいつまで? 私、待ちます!』とか言ってくる空気読めない子はホント困っちゃうんだよねえ……」(30代・商社)

……男性が告白の返事を引き延ばす理由NO.1がコチラ。「好きだと言ってくれた子を傷つけるのは忍びない」ということだが「断ってぎゃーぎゃー泣かれるのがめんどくさい」という心理も働き、うまく断れなくて返事をにごすことも……。
女子からすればこの“生殺し状態”はいちばん酷なのだが、面倒を避けたい男性は概してこんなもの。返事が即座にない場合は「あ~、ダメかな……」と覚悟を決めておいたほうが、後のダメージを抑えられるかも知れない。

2.「切り捨てるにはちょっと惜しいから……引き伸ばす」


・「『付き合って欲しい!』って言われてもハッキリ返事をしないのは、その子のこと“ちょっとは惜しい”と思ってるからかな。そんな好きなタイプじゃなくても、彼女いないよりはいる方がマシだし。だから保留?」(20代・製薬会社)

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