気にしすぎは恋愛にも悪影響!? 「ネガティブになる情報」を見かけた時の心得

さまざまな情報が出回る時代。ふいに自分を否定されているような内容を目にして、嫌な気分になってしまうこともありますよね。恋愛でも、悩みの解決法を探しているはずが、ネガティブな気分になる情報を目にして余計に落ち込んでしまう……なんてこともしばしば。そこで今回は「ネガティブな気分になる情報」に出会ったときの、気持ちの健やかな保ち方をご紹介します。

(1)クッション言葉を習慣にする〜「そういう考えの人もいるんだな」


一つ目のおすすめは、「クッション言葉」を習慣にすること。情報を目にした時は、まず「そういう考えの人もいるんだな」「まあ、そういう考えもあるよね」と心で唱えて、“クッション”を挟んでみましょう。それから、「そういう考えの人もいるんだな。じゃあ、私はどんな考えを持っているんだろう?」と自分の考えを探し出し、得た情報と照らしあわせてみる。そして「今の自分には必要ないな」と思う情報については気に留めず、流すようにしていきます。

情報を得て自省したり、試行錯誤したりすることが大切な時もありますが、過度に振り回されたり、耳年増になりすぎて前向きな笑顔や心持ちを失ってしまったりしていては、恋愛にも悪影響。それに、恋愛には大まかな“傾向”はありますが、「誰でもこうすれば絶対にうまくいく」という“正解”はありません。自分以外の意見に頼りすぎると“ブレ”が生じるばかりで、後悔や不満も多くなりがちです。情報や他人の意見は「まあ、そういう考えもあるよな」くらいに参考程度に受け取っておき、後はしっかり自分の状況や信念を見つめ直し、五感をフル稼働させながら、ベストな“自分の正解”を探していきましょう。

さまざまな情報と自分の気持ちとを合わせて考えた上で、「私はこうしてみよう!」と自分で決断ができるようになれば、ネガティブな情報にも、恋愛そのものにも、必要以上に気持ちを振り回されにくくなることが期待できます。

(2)多様な意見はあっていい。「こっそり反論」をしてみる


EDITOR

外山ゆひら

対人関係、心や生き方に関する記事多め。発言小町の相談コラム『恋活小町』担当。文芸・カルチャー・エンタメ方面を日々遊歩しております

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