「重い女」と「軽い女」 男性にとってちょうどいい“重さ”ってどのくらい?

男性によって、「重い女は嫌だ」とか、「軽い女は信用できない」などと好みがわかれます。でも重い、軽いというのはいったいどういうことなのでしょうか。そもそも男性に合わせること自体、ナンセンスじゃない!?

重い女とは? 軽い女とは?


重い女は連絡頻度が頻繁、ことあるごとに「私のこと好き?」「一緒にいたのは誰?」「ずっと一緒にいてくれるよね?」と、とかく質問責めが多いようですね。それが男性には束縛やプレッシャーに感じ、面倒になってしまいます。

一方、軽い女とはボディタッチが多い、ノリがいい、異性の友人が多いなどなど、誘えばすぐに応じてくれそうな雰囲気。転じて、声はかけやすいけど彼女にするのはアクセサリー感覚どまりでしょうか。一夜の関係でも十分、と考える相手かもしれません。

重かろうが軽かろうが、それ自体は問題ない


軽い、重いなどと判断し、ふるいにかけるのは男性ばかりではありません。女性側だって軽い男や重い男に対してひとことあります。それに女性側にも、ポリシーやライフスタイルというのもあるはず。昨今では結婚してからもセカンドパートナーを求めたり、結婚そのものに興味がない人も増えてきましたよね? 人生を楽しみたいからいろいろな異性との交流を持つ生きかただとしても、愛する人と一生添い遂げる生きかただとしても、自分がそう決めてまっとうしているのなら、とやかく言われる筋合いはない気がします。

問題は、本当の自分を偽っている場合


問題なのは自分に嘘をつくことです。たとえば本当は嫉妬心も強く、好きな彼の動向が気になって仕方ないとします。でもそこで根掘り葉掘り聞いて重い女だと思われたくない、とあえて軽い女を装っているのなら間違い。それは本心を閉じ込めているため、どこかで大きく吹き出します。そうなれば相手の男性はガラッと別の人に変わったあなたに、愕然とするはず。装って手に入れた恋は、失いかねません。

逆に本当は軽い女。恋なんて適当でいいんだけど、とりあえず恋人を手に入れたいから、ちょっと重たい女で誠実さをアピールしてみる、なんてやりかたもありますよね。こういう人は釣った魚に餌をやらなくなりますから、関係はあっという間に破たん。「やっぱり真剣に付き合うのは面倒」と投げだしてしまえば、あなたの評判はがた落ちです。

軽いか重いかは、受け止める相手によっても違う


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