バカリズム「女子あるあるネタ」から学ぶ こんな女子になってはならぬ5つのポイント

最近お笑い芸人さんのコントや漫才を真剣に見るようになりました。又吉直樹さんの「火花」が芥川賞を
受賞された時「たしかに、芸人さんの人間観察力は半端ない」と感じたのです。「火花」の登場人物の描写は、とても微細に書かれており、その人物像が浮き上がってきていました。人の観察は小説を書く手助けになるのだな、と痛感したのです。

話は変わりますが、近頃バカリズムさんの「女子あるある」コントが話題を呼んでいるのはご存じでしょうか? 女子がしがちな行動やしぐさを面白おかしくコントとして演じているのですが、それがよくわかるわ~というような内容で、女性から男性まで幅広い方々にウケているようです。
バカリズムさんは作詞家、脚本家、俳優の活動もしている多彩な方。ですから、又吉さん同様洞察力が鋭いんですね。女子を馬鹿にしているという意見もありますが、ならばいっそ反面教師にすればもっといいオンナになれるはず! そこで今回は、バカリズムさんのコント「あるある女子ネタ」から学ぶ反面教師ポイントを5つご紹介します。

1.流行語「女子力高くなりたあい」「私ってそういう人」をむやみに連発しないこと


女性らしさや、モテ度、あなたがどういう人かは第三者が分析して言ってくれるのが自然。「私、女子力低い人だからぁ~」なんて口癖にしないでください。何度も言っているうちにリアルに低い人になってしまいますよ!

2.「ですよね」「じゃん」


以前から若者言葉「~じゃないですか」という相手がそう考えていること前提の、上から目線会話が問題になっていました。「私、中身が男じゃん」、「恋と仕事なら仕事選んじゃう人じゃん?」などなど。そんな風に決めてかかると、そう思っていない相手は困ります。対応を困らせないように気配りを。

3.メイクなしでもキレイ自慢をしないこと


「私、スッピンでも全然でかけるよ~」なんてアピールは「化粧しなくてもきれい」「肌きれい」と周りに言って欲しいという願望が透けてみえます。女同士にありがちなマウンティングですね。そんなことよりも友達同士でナチュラルメイクの仕方を教え合うほうがキレイ度はあがりそうです。

4.話題転換に脈絡がない気まぐれな会話に気をつける


EDITOR

二松まゆみ

恋人・夫婦仲相談所所長。多くのカップルの恋仲&性のまじめな悩み相談を受ける。著書「きっかけさえつかめば3週間で人生が変わる」(光文社)等多数

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