どうしても甘えられない…甘え下手から卒業する3つの心得

“男性に頼るのがうまい女性”、“男性をうまく操る女性”というのはどこにでもいる。
オフィスで「コレお願いしまーす!」と調子よく男性社員を野暮用やパシリに使えたり、はたまた飲み会の席で「やっだぁ、○○さんたらぁ~」なんて言いながら、さりげなーくボディタッチができたり……ランチや会計時の際「○○課長、ご馳走になります♪」と何食わぬ顔で男に支払わせることができたり……。そして、その時にまんざらでもなさそうな男性たちの顔を見ながら、「甘えられない女」であるあなたはこう思うのだ。

「あーヤダヤダ、男に媚びちゃってさ。あんな恥ずかしいマネ、私にはできない」と……。
しかし、それと同時に心の奥底ではそんな小ズルイ女をうらやましく感じていたりするのだ。「いいなあ、あの子はなんの躊躇もなく男に甘えられて……」。

……今回は「男に甘えたり頼ったりするのが苦手な女性のための甘え方講座」である。

1.「甘えるのは媚び」という考えを捨てる


・「私は男の前でコロッと態度を変えたり、声色が高くなるいわゆる“ぶりっこ”系統の女が昔から大嫌い。またしっかり者の私は何でも自分でやってのけてしまうのもあって、これまで彼氏にすらなにかをお願いしたこともなかった……。でもそんな私を見てきた彼から、『○○がなんでも自分でやってしまえる女性っていうのはわかってはいるけど、もっと俺を頼って欲しいな』と言われてハッとなった……。彼からすれば“信用されてない”と感じたみたい。それからは“男に甘える=バカ女”みたいな考えは捨てて、なんでも自分で解決しようとせずにアレコレ彼に相談するようにしてる」(30代・法務)

――いわゆる“しっかり者女子”が陥りがちな罠がこちら。「男に甘えるなんて馬鹿な女のすること」「人に頼るまでもない、こんなこと自分でやったほうが早い」「少し調べればきっとわかる」と考える癖がついていてその結果甘え下手になる……なんてことはないだろうか?

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