マンネリデートを解消! いつもよりちょっと特別なデートをするコツ

「長らく付き合っていて、デートのネタが尽きてしまった!」「せっかくのデートなのに、寒いからって彼が外に出たがらない!」このような悩みを抱える人は多いのではないでしょうか? 年月を重ねるにつれて、行動範囲はどんどん狭くなり、新鮮さも徐々に失われていきます。ましてや寒い冬ならなおさらです。

そんなときにオススメなのが「テーマのあるデート」。何か一つテーマを決めて、その日一日を過ごしてみませんか? 普段のデートコースが新鮮なものに生まれ変わります! その上、しばりがあるため行き先や食べるものが決めやすく、「どうする?」「なんでもいい」などという不毛な会話が生まれることもなくなります。いくつかその例を紹介していきましょう。

国や地域を決めて! なんちゃって海外旅行


好きな国・地域を決めて、その国にまつわる料理やお店、文化を巡ってみましょう。例えば「アメリカ」をテーマにしたのであれば、お昼はハンバーガーを食べ、ハリウッド映画を見て、休憩はカラフルなカップケーキとアメリカンコーヒー。「東南アジア」がテーマなら、エスニック料理を食べ歩きして、熱帯植物園へ。海外旅行であればお金も時間もかかってしまいますが、気軽に異国情緒を味わうことができます。ひとつひとつは普段のデートにありがちなものでも、テーマでくくって組み合わせることで、新鮮さが増すのではないでしょうか。

形や色をそろえて、思い出を写真に


「丸いものを食べ歩き」「赤いものを巡る」など、色や形をテーマにしてみるのも面白いかもしれません。「丸い食べ物」ならタピオカや肉まん、たこ焼き、お団子。「赤いもの」だったら、神社の鳥居、イチゴのスイーツ、激辛のお店、夕焼け、など。このテーマは、もちろんデート中も楽しいのですが、写真として残した時に本領を発揮します。カメラロールが一つの色や形で埋まって、見た目に美しいものになるのです。さらにSNSにアップする時にも、複数枚の写真をコラージュすることで、「普通ではない」デートをアピールすることができます。

あえて「場違い」な場所に


EDITOR

五百田達成

作家・心理カウンセラー。「コミュニケーション心理」「社会変化と男女関係」をテーマに執筆。著書「察しない男 説明しない女」が30万部超え

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