「バレンタインが苦手」な彼も喜んでくれる! バレンタインデーのアイデア4つ【イラスト】

世間はバレンタインムード一色。デパートのお菓子フロアでは、これでもかと女子たちがひしめき合っている光景がみられます。
もはやバレンタインは、男性を喜ばせることというよりも、女性がスイーツを選んでわくわくすることがメインのイベントになってきている感も……。

そんなときめきモードの彼女のそばで、肝心の彼氏が置いてきぼりになっているってことはありませんか?
「イベントとか別に興味ないし……」とシラけ気味の彼でも、「やっぱりバレンタインっていいな!」と言ってくれるような日にする方法を考えてみました。

思い切ってスイーツ→オトコ飯にシフト!



「正直、お菓子よりもがっつり系の食べもののほうが嬉しいんだけどな……」
という男子も多いはず。
そんなのバレンタインじゃないじゃん! と言いたくなりますが、ここは思い切って、「バレンタインは彼の好きなものをごちそうする日!」ということにしてみては?
お肉やラーメンはあんまり食べない……という女子でも、たまに彼に合わせて食べるがっつりご飯を。それはそれで思い出に残るものです。

おうちデートはいつもよりムーディーに



「小学生の頃、もらえたチョコが少なかった……」
など、バレンタインにちょっとしたトラウマを抱えている男子には、マンガのように甘い展開をプレゼント。
バレンタインのおうちデートはいつもよりムーディーに演出して!
ほんのりセクシーなルームウェアも出番です。彼の好きなドリンクや音楽を用意して、まったりとおうち時間を過ごしてみては。

ふたりとも満足!な2本立てDVD鑑賞



せっかくのバレンタイン、だらだらゲームしたりマンガを読んだりじゃ味気ないから……おうちデートのメインは、適度に充実感があり、適度にリラックスできる映画鑑賞がおすすめ。
バレンタインといえば、あまあまな恋愛映画や、おしゃれな映画を観たくなるのが女心ですが、ここは彼にも楽しんでもらいたいところ。
おうちでDVD鑑賞するなら、彼の観たい映画と自分の観たい映画の2本立てはいかが?
好きな映画には性格があらわれるので、お互いの新たな一面も知れるチャンスにもなるかも!

年に一度のイベント、彼女から彼へ愛を伝えるバレンタイン。
せっかくなので、彼も彼女も同じくらい楽しめる一日になるといいですね!
(大石蘭)

EDITOR

大石蘭

1990年生まれ。イラストレーター、文筆家として活動中。著書『妄想娘、東大をめざす』(幻冬舎)他

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