いちばん身近な自分磨き法! 女子が毎日体重計に乗るべき理由

小さなことにも喜びを見出せる女性は、幸せな恋愛をしているように見受けられます。小さなことにも喜びを見出すって、簡単なようで、意外と難しいんですよね。人間はどうしても、小さなことよりも、わかりやすい大きなことに意識が向かうので。ですが、毎日のちょっとした心がけで、小さなことにも喜びを見出すことができるようになりますよ。

最近、体重計に乗ったのはいつ?


毎日のちょっとした心がけ……それは、体重計に乗ることです。あなたが最近、体重計に乗ったのはいつですか? 「怖くてもう何週間も体重計に乗っていない」「何週間どころか、何カ月も体重計に乗っていない」などの声もチラホラ耳にします。毎日量っている女性でも、「食べ過ぎた翌日は体重計に乗りたくない」と、計測をサボることもあるようです。

その乙女心、わかります! 筆者なんぞ、おととしまでは、なんと数年単位で体重計に乗らなかった時期がありますから。「臭い物に蓋をする」ということわざがありますが、重いものに蓋をしたい心理だったのでしょう。

「小さな喜び」の認識グセをつけよう


数年間の体重未測定期間から一念発起し、毎日体重計に乗るようになってから、「小さな喜び」の認識グセがつきました。100グラム減っただけでも、「よっしゃ!」とガッツポーズできるようになったのです。体重って、ご存知の通り、そう簡単に1キロ単位で減ったりしないですからね。100グラムでも充分に喜べるんです。特に、「前の日、揚げ物を食べたにも関わらず、なぜか減っていたりすると、喜びは倍増です。この感覚は、恋愛シーンにも応用できます。

たとえば、「好き」だとか「愛している」など、言葉に寄る愛情表現がない男性だったとしても、「俺たちは長く続きそうだなぁ」など、日常会話の中のちょっとした嬉しい言葉に、ものすごく喜べるようになるんです。この感覚ってすごく大切! 愛情表現の言葉がないと不安に陥ることなく、相手との関係性に確固たる安定感を見出せるのですから、良好な交流を続けていけます。

「早めの軌道修正グセ」も身につけよう


EDITOR

菊池美佳子

1977年3月17日生まれ。岩手県盛岡市出身。21歳~29歳まで、舞台女優のかたわら、様々なナイトワークを体験。29歳で引退後、コラムニストに転身

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