職場の男性から”義理チョコ受け”が悪い理由

もうすぐバレンタイン。職場の男性にもとりあえず義理チョコは配るという人は多いのではないでしょうか。しかし「義理チョコ貰うくらいならぶっちゃけチョコいらないんだよね……と」考えている男性もいるんだとか。そこで今回は「義理チョコは欲しくない」という男性にその理由について聞いてみました。

1.お返しが面倒


・「こっちも一応、貰ったものよりは少し高いものを返さなきゃいけないよね。女性だってそれを望んで義理チョコを渡してくるわけでしょ? 『お返しなんていいですよぉ~』とか言ってくる女に限って、見返りを求めている感がプンプンする」(20代/営業)

・「ちゃんと箱に入ったチョコをくれる子はまだしも、余りものみたいなチョコにも我々は律儀にお返ししないといけない。正直言って中途半端なもの貰うくらいなら、何もないほうが気が楽」(20代/IT関係)

とにかくお返しのことを考えると、チョコレートはいらないという声が。せめて義理チョコだとしても、きれいにラッピングしたものを渡すようにしましょう。またホワイトデー後、裏で「○○さんのお返し大したことなかったね」などというのももちろん禁止。そういったネガティブな話って、意外と男性の耳に入っているものですよ。


2.甘いものが好きじゃない


・「そもそも甘いものが好きじゃない。チョコレートを貰うくらいなら、お酒が欲しい」(30代/アパレル)

・「義理なんだけど、『○○さんって甘いものあまり食べませんよね?これはまだチョコよりは甘くないと思うんですが…良かったらどうぞ』とクッキーを渡されたときはちょっとキュンときた」(20代/不動産)

チョコ嫌いの男性にとってみれば、バレンタインデーは拷問。義理チョコを配るときは男性陣が事前に甘いものがイケる口か調査しておく必要がありそうです。普段からコーヒーに砂糖は入れるのか、お酒やタバコを好むのかどうかなどからもヒントを得ることができそう。


3.沢山もらっても食べきれない


EDITOR

平成生まれ。フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・美容について執筆中。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」

関連記事

今、あなたにオススメ