よかれと思ってやったことが…男性から「束縛」と受け取られてしまう女子の言動

彼に「重たい女」と認定されたくないとお考えの女子は、「男にとってなにが束縛なのか」という壮大なテーマを考えがちかもしれません。
でも束縛って、相対的なことです。
ペアルックの洋服を着ることを強要され、うれしそうにする男子もいれば、そうではない男子もいるように。
今回は相対的な問題としての「女子の束縛」に迫ります。
男子は女子のどんな言動を束縛と感じているのか? さっそくご紹介しましょう!

1.おやすみメール・おはようメール


「ぼくは『おはようメール』とか『おやすみメール』をしないと怒る彼女に束縛を感じます。勘弁してもらいたいです」(25歳・教材販売)
こういうのは、もしかしたら代表的な「男が束縛と感じること」かもしれませんね。
男って、「自分の時間」が欲しい生き物ではないかと思います。女子にだって自分の時間を欲しがる人がいるはずですが、男のほうが強く欲しがる傾向にあるように思いますが、いかがでしょうか。

2.終わらないLINEのやりとり


「彼女から来たLINEのやり取りが、いつまでも質問文で終わらないという……あれはもう束縛以外のなにものでもないように思います」(27歳・コンサル)
おしゃべりが大好きな女子と、そこまでおしゃべりが好きではない男子……拡大解釈するなら、こういうことが言えるのではないでしょうか。

3.おれの部屋に残された彼女の歯ブラシ


「おれの部屋に歯ブラシを置いていった彼女! あなたはあたしのもの的なメッセージを込めて、あるいは浮気防止のメッセージを込めて歯ブラシを置いていったのであれば、それって束縛みたいに感じます」(30歳・通信)
女子って、彼氏の部屋に自分のものを置いていきたがる傾向にあるのでしょうか? 歯ブラシとか、ヘアゴムとか、ドライヤーとか……ちょうど犬がお散歩コースにマーキングをするように。

4.「ごはん作ってきたから」


「ぼくの仕事の帰りが遅いと、いつも『ごはん作ってきたから』と、ごはんを持ってくる彼女! フリーターで暇なのはわかりますが、ちょっとした束縛を感じます」(27歳・飲食)

EDITOR

ひとみしょう

作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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