自分で気付かなきゃヤバい! 男性が「イタいわ~」と感じる女性のタイプ

「自分が人からどう思われてるか」誰しもが一度はそのようなことを考えたことがあるでしょう。
ではもし「自分が人から『痛い女性』だと思われていたら? ……想像するだけで恐ろしいものがありますよね。
でも男性はどんな女性を「痛い」と感じるのでしょうか? 今回は20代~30代の男性にリサーチしてきました。

1.年齢に合っていないメイクや服装


・「高校の同窓会に、一人だけ時代に取り残されたようなド派手ギャルが。自分はイケていると思っているらしいが、明らかに周りから浮いていた。『今まで誰も教えてあげなかったのか……』と逆に哀れになった」(30代/運送業)

――「少しでも若く見られたい」と学生時代の頃のような濃いメイクや露出度の高い服装。これって男性から可愛いと思われるどころか、ただの「下品な人」に認定されてしまいます。年齢を重ねたからこその上品さや美しさも存在するはず。それを壊さぬよう、年相応の可愛らしさを作っていくようにしましょう。

2.人の不幸を喜んでいる


・「昼休みの女子の会話は大概その場にいない人の悪口。陰口を叩いている女子の顔って、ビックリするくらい生き生きしてるんだよね。自分だって人に同じような悪口言われてるのに『私の言っていることは間違っていない』みたいな顔しててさ。なんか痛々しいなって思う」(20代/広告)

――「人の不幸は蜜の味」とは言ったものですが、人生の喜びが全て他人の不幸になってしまっている人は、かなり痛い人間。痛いどころか「人としてどうなの? 」という話になってきます。他人の不幸でメシウマしている人は、もう少し自力で幸せを見つける努力をしていきましょう。

3.誰よりも可愛いと勘違いしている


・「SNSで異常なくらい自分の写メを載せる子……。周囲の『○○ちゃんって本当可愛いね』を真に受けて「そんなことないよぉ~」とか返信してるけど、ぶっちゃけ普通だと思う」(20代/銀行)

――自己愛があまりにも強すぎると「痛い人」になってしまうよう。表では「可愛いね」といわれていても、裏では「超ナルシストだよね」とネタにされているかもしれません。SNSのようなみんなが共用するスペースでは、自分の写メはほどほどにしておきましょう。

4.注目されていないと気が済まない


EDITOR

平成生まれ。フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・美容について執筆中。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」

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