同じ100均でもこんなに変わる! おいしそうな見た目にするラッピング3つのコツ【イラスト】

手作りお菓子を作らねばという女子特有のバレンタインプレッシャー。ただでさえ慣れないお菓子作りに必死なのにラッピングまで可愛くとか綺麗にとか……なにそれ? もう無理! 泣いちゃう!!と、なる前に。
たった3つのコツさえおさえれば、ちょっと失敗ぎみのお菓子だって売り物のような見た目に! 100円ショップで買えるものだけで、今日からあなたもラッピング上手。

1.ラッピングコーナーの袋を使わない


この時期100円ショップに行くと可愛らしいラッピング商品がずらり。「どれが可愛いかなー」と水玉や花柄のポップなデザインを手にしたあなた、ちょっとまった! よく考えてみ? お菓子屋さんのおしゃれな焼き菓子コーナーに並んでる商品て何に入ってる? 透明な袋じゃない? そう、ここは勇気を出して透明な袋をチョイスします。(特設コーナーではないラッピングコーナー、または文具コーナーに置いてあるはず!)
勇気を出して透明な袋をチョイス!
勇気を出して透明な袋をチョイス!


2.「ねじねじ」で止めない


次にやりがちなのがいわゆる「ねじねじ」で袋の口を止めるパターン。ダメとは言わないけれど、手作り感丸出しでちょっと安っぽく見えるかも? ここは断然「セロテープ」でしょ! 可愛いシールやマスキングテープも避けて、やはり勇気をもって透明テープ!
勇気をもって透明テープで!
勇気をもって透明テープで!

お菓子のサイズに合わせて口を折りこみ丁寧にカットしたテープをペタリ!(袋が長すぎる時はカット)。何個も同じようにラッピングする場合は、テープの長さを揃えて先にカットしておき、貼る位置や傾きのブレが出ないようそろえるのがポイント。例えて言うなら「工場製品っぽく」。
貼る位置や傾きのブレが出ないようそろえるのがポイント
貼る位置や傾きのブレが出ないようそろえるのがポイント


3.袋に直接"なにか"書かない


さてここまでくると、なんだか物足りなさを感じ、一言添えたいなー! なんて気持ちに……。マジックで袋に直接キュキュッと……はい違うー! それは禁止です。どうしても汚らしく見えてしまい、せっかくの魅力も半減。用意するのは綺麗に切って山おりにした小さな紙(茶封筒なんかを使うと便利)。
用意するのは綺麗に切って山おりにした小さな紙
用意するのは綺麗に切って山おりにした小さな紙

EDITOR

小鳥遊しほ

イラストレーター/フードコーディネーター/モデル 書籍「くまっているのはボクなのに。一問一頭」、連載「小鳥遊しほの旬のお野菜研究所」宝島社mini

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