彼との初エッチで頑張るべき点と頑張ってはいけない点とは

初セックス……といっても、ロストヴァージンのことではなく。恋人同士の関係性になって初めて一夜を共にする際、どのような点に気を付けるべきなのでしょうか? 筆者が思うに、「最初だからこそ頑張る部分」と「後々ことも考えて最初から頑張り過ぎない部分」の緩急が大事です。

ランジェリーには全力投球!


最初から「イイかっこう」し過ぎると、後から息切れするという考え方もあります。既婚の知人女性が、旦那さんのご両親に対して、序盤で「パーフェクトな嫁」を演じすぎたため、諸々手が抜けなくなったとボヤいておりました。確かに、そういったケースもあるでしょう。ですが、最初だからこそ頑張っておきたい部分もあります。初セックスに関しては、まさに「ランジェリー」が該当するでしょう。

洋服は、セックスせずとも、平常時のデートから相手の目に触れます。その下にあるランジェリーは、男性にとっては未知なる部分。清純系なのかセクシー系なのか、期待が高まっていることでしょう。

そしていざベッドイン! 脱がせた洋服の下が、色気もへったくれもないようなラクチン系のブラジャーだったり、おヘソまで隠れるような形状のショーツだとしたら……そりゃ男性はガッカリしますよ。初デートで、チェーン店の激安居酒屋に連れて行かれたらガッカリする女心と一緒です。

逆に、脱がせた洋服の下が、気合いの入ったランジェリーだと、「俺のために用意してくれたのだ!」と、男性側は嬉しい気持ちになるでしょう。高額なランジェリーでなくとも、初セックスなのですから、せっかくですから真新しいランジェリーで臨みたいものですね。

プレイにも全力投球!


続いての、「最初だからこそ頑張る部分」は、プレイ自体です。お持ちのテクニックの全てを駆使して、彼氏を満足させましょう。「小慣れていると思われたくない」と思うかもしれませんが、10代ならいざ知らず、アラサーと呼ばれる世代の女性がカマトトぶっても、単なるマグロ認定されるだけです。

EDITOR

菊池美佳子

1977年3月17日生まれ。岩手県盛岡市出身。21歳~29歳まで、舞台女優のかたわら、様々なナイトワークを体験。29歳で引退後、コラムニストに転身

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