「好き」を仕事に! 「好きなことで食べてゆく」4つの方法

若い女性を取材しているとよく聞くことがあります。
お給料の安さからくる人生の渇きに対する絶望感と、好きでもない仕事を延々と続けなくてはならないのではないかという恐れです。
今回は、今年こそは「好き」を仕事にしたいとお考えの女子に対して、どうすればそれが実現されるのか? について見ていきたいと思います。
さっそくご紹介しましょう!

1.結婚する


「好きなことを仕事にしようと思えば、結婚しちゃえばいいと思います。あたしはそうしました。ふたりで働いたら最低でも月収が30万円くらいにはなるので、お給料の安い仕事も転職の選択肢に入ってきます」(27歳・音楽療法士)
男女間の愛情以外の基準で結婚を決めるというと、政略結婚みたいですが、昔はそういう事例ってたくさんあったわけですから、これからの時代は、好きなことを仕事にするために結婚するという女子が増えてもおかしくはないと思います。

アメリカの小説などの文芸分野の編集者は、既婚女性が多いそうですが、理由は編集者のお給料が安いことだそうです。文芸が好きというのは言うまでもないことですが、それプラスお給料の問題もあるのだそうです。

2.Wワークをして貯金をする


「好きなことを仕事にするために、あたしはWワークをして300万円貯金しました。そのお金で専門学校に通い、資格を取得しました」(25歳・ネイリスト)
貯金とは、好きなことを仕事にするために、スキルを身につけるために必要なものであり、同時に「時間を買う」ためのものです。有効に使いたいものです。

3.「好き」は「仕事」ではなく「あり方」の問題と考える


「好きな仕事、つまり職種ではなく、自分がどういう生き方をすると、自分が心地よくいられるのかを考えました。職種で考えているうちは、好きな仕事にたどり着きづらいと思うんです」(28歳・会社経営)
たいていの人は、今の仕事の中で「好きな業務」と「したくない業務」があるだろうと思います。だから好きな「職種」を聞かれても、いくつもある(あるいはまったくない)という答えになるだろうと思います。

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