出会いのチャンスはこうして潰れる? 恋愛できない男性が急増している訳

最近、「SNSのせいで恋ができない」男女が増えている。SNSきっかけで付き合うカップルも珍しくないこのご時世だが、実はSNSは出会いと恋愛のチャンスを広げるだけでなく、むしろ「恋をする機会」を潰していることもあるのだ!!

それを検証すべく「SNSのせいで恋をやめてしまった」男性の声を集めてみた。

1.見えすぎちゃってウンザリ


・「みんなもしてると思うんだけど、気になる相手のことをSNSで探ってしまうことがある。でもそうすると、ほとんどの場合ガッカリするんだよね(笑)。メンヘラっぽい発言してたり、自慢話だったり、構ってちゃん的なことを呟いている女性が多すぎて(笑)。そういうのが目的なのかもしれないけど、『あーつまんねえ女』って思うと会う気なくしちゃうんだよね……」(20代・IT)

――この男性の嘆きを要約すると、「SNSで見たくないものを見せられてウンザリする」ということになるだろう。たった一言のなにげないつぶやき、ほんの数行の投稿だからと油断してはならない……。その「ひとこと」が男性からどうジャッジされるかわからないのだ。特にネガティブな気分になってるときの“同情欲しい系のつぶやき”や“ポエム調のつぶやき”には要注意!彼からデートに誘われないのはそのワンフレーズのせいかもしれないのだ。

2.彼女の交流関係にウンザリ


・「少し前の話ですが、飲み会に参加したときにある女性と知り合ったんです。彼女はブサイクな俺とも分け隔てなく会話をしてくれて、物腰柔らかくふんわりした感じで、まさに『理想の女性』って感じで……。彼女も俺のどこを気にいってくれたかわからないけど、『お友達になりましょう』って連絡先を教えてくれてときはホントに嬉しかった! でも彼女のFacebookを見てみたら……出身がものすごいお嬢様大学、繋がってる友達は上場企業や金持ちそうな男ばっかり。投稿も高そうなバッグがどうとか、あそこのレストランのディナーはどうとか、正直『俺とは違う世界の人だ……』ってビビっちゃって、結局友達申請はしませんでした……」(30代・金融)

EDITOR

神崎桃子

体験型恋愛コラムニスト 大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

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