恋愛偏差値を急降下させるSNSでの厳禁行動とは

前回の記事では「SNSのせいで恋ができない男性」が増えているということについて執筆したが、その後リサーチを続けた結果「女性もSNSの発達によって恋愛に億劫になっている」ということが判明した。
本来は出会いの場を広げてくれるはずのSNSがあなたの足かせになっていないか……この記事を読みチェックしてみてほしい。

1.LINEのやりとりだけで満足してしまう


・「気になった人とLINEを交換して、毎日のようにちょこまかやりとりをするようになると……一緒にいる気分になって、なんとなくソレだけで満足してしまう(笑)。実際『これ以上踏み込むといませっかくイイ感じなのに壊れそうでコワイな』とか、『“おはよう”とか“おやすみ”とか言い合える相手がいるだけで幸せ』みたいにも思ってしまう。実際会って食事にいってと動くより、画面だけ見て文字やスタンプ打つほうがラクだしね……」(20代・物販)

……あなたはこんなふうに「恋愛ズボラ女子」になっていないだろうか?
LINEのチャットやSNS上のやり取りだけで満足してしまう……というのはこの彼女のように「ちょっと夢見がち」で「めんどくさがりや」な女子に多い。
せっかく男性と交流を持ったのに、メッセージをやりとりすればするほど、実際彼と会う気をなくしてしまうのだ。SNSでの「毎日のやりとり」は意外と危険なのである。ちょっと間をおいて、“彼に対する飢餓感”が沸き出してくるのを待ったほうが恋しやすくなるはずだ。

2.情報が多すぎて選べない……


・「好きな人が二人いて、彼らのどちらも選べない状態に陥っています。穏やかなA君は世話好きで優しくて、将来イクメンになりそうなんだけど、SNSのプロフとかを見ちゃうとあんまり出世とかはしそうにないタイプ……。逆にB君は大企業に勤めてて経済的な不安はなさそうだけど、女の子との繋がりや交流が多すぎで心配……。ほかになにか決め手になる判断材料はないかと毎日ふたりのSNSを漁ってる自分が我ながらイヤになる……」(30代・看護)

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